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苦悩ベッテル。フェラーリとの関係悪化を否定「できる限りのことをしようとしている」

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苦悩ベッテル。フェラーリとの関係悪化を否定「できる限りのことをしようとしている」
執筆:
, Grand prix editor

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ここ数戦厳しいレースが続いており、無線でチームの戦略を公然と批判するに至った。しかしベッテル本人は、チームとの間で緊張状態に陥っているわけではないと主張する。

 フェラーリは今季限りでセバスチャン・ベッテルとの契約を延長しないことを決定。その後任として、カルロス・サインツJr.を招聘することを決めている。

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 そのベッテルのフェラーリでの最後のシーズンは、非常に厳しいモノとなっている。ベッテルはニューマシンSF1000をドライブすることについて自信を持てないと度々語り、さらにマシンのパフォーマンス自体も低調……5戦を終えたところでわずか10ポイントしか獲得できていない。

 シルバーストン・サーキットで行なわれたF1 70周年記念GPのレース中、チームの戦略を公然と批判するような発言を繰り返した。こういう事例からも、ベッテルとチームの間の緊張感が高まっているのではないか……そんな噂も広がっている。

 しかしベッテルはこの噂を完全に否定。チームと良好な関係を保っていると主張する。

「僕らはできる限りのことをしようとしている。物事が思い通り進まなかったり、悪い方向に行ってしまったとしても、リラックスすることなんてできない。レース中やレース直後に感情を見極めようとしても、何が起きているのかを正しく反映したモノだとは言えない」

「僕らは素晴らしいレースをすることができずにいた。そして、そこから立ち直ろうとしていたんだ。他の戦略を採用する可能性だってあったかもしれない。でも僕らはそれを採らなかった。だからそのことについて話し、整理し、次に進もうとしたんだ。前の週と比較して、気候という面で大きな違いはなかったのに」

 前述の通りベッテルのここまでの獲得ポイントは10。一方でチームメイトのシャルル・ルクレールは、45ポイントも獲得している。ふたりの差はあまりにも大きい。

 しかしベッテルは、チームが今シーズンが終わる前に自身を更迭する可能性はないと考えており、好結果を得るチャンスを手にすることができるだろうと信じているという。

「そういうことが起きるとは思わない。そういうことについて、検討も話し合いも行なっていない」

 シーズン途中でフェラーリを離れる可能性について尋ねられたベッテルはそう語った。

「僕だけの問題ではないと思う。でも、自分には何ができるのか、自分にできる仕事は何なのかは分かっている」

「現時点では、クリーンに走ることはできなかった。でもいろんなことが落ち着いてきて、まともなチャンスを手に入れることができれば、それをしっかりと活かすつもりだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ
執筆者 Luke Smith