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ベッテル、F1で走れないのは苦痛……でも「急いでシーズンを始めるべきじゃない」

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ベッテル、F1で走れないのは苦痛……でも「急いでシーズンを始めるべきじゃない」
執筆:
2020/04/19 23:02

フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、現在F1でレースができないのは厳しいことだと認めつつも、シーズンを急いで再開させるようなことがあってはならないと語る。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期されている2020年のF1シーズンについて、一刻も早くレースをしたいと熱望している。しかしその一方で、F1に関係する人たちの安全を保つのを最優先にする必要があるとも語った。

 ベッテルはスイスの自宅からテレビ電話で取材に応じ、次のように語った。

「マシンを走らせたいから、とても苦痛だよ。もし僕が自己中心的な人物なのであれば、早くレースをしたい。でも今は、多くの人がやりたいことを抱えているのは皆さんもご存知の通りだろう」

「おそらく最初のレース、最初の2〜3レースは、これまでと比べるといくらか妥協する必要があるだろう。でも、そんなレースがそれほど多くないことを望んでいる。僕らはみんな、慣れ親しんだ形でレースしたいんだ。つまり観客やファンの前で走り、素晴らしい雰囲気を感じるということだ」

 GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエイション)の理事も務めるベッテル曰く、ドライバーたちはそこで働く全ての人に対する、F1の”責任”について話し合っているという。

「GPDAの中で、かなり色々なことを話した」

 そうベッテルは語る。

「それは非常に、非常に難しい問題だと思う」

「ご存知の通り、それは難しい決断だ。一方でビジネスの側面から見れば、F1の健全性が重要なのだ」

「しかしパドック内の人たち、パドック内で働く人たちに対する責任がある。そしてもちろん、最も重要なのはファンの皆さんのことだ」

「通常なら、たくさんの方々がレースを観にきてくれる。だから自分自身のことを労るのと同じくらい、ファンの皆さんのことも考えなきゃいけない」

「話を進めていく上で考えられる選択肢はたくさんある。シーズンを開始するのに最適なフォーマットは何なのか? 無観客にすべきなのか? それとも他の方法はあるのか?」

「僕らが望んでいるのは、全てがいつも通りの形に戻ることだ。F1だけじゃなく、世界中の全てがね」

「しかし現時点での最高の薬、最高の処方箋は、我慢することなんだと思う」

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シリーズ F1
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執筆者 Jonathan Noble