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なんでこんなに遅いんだ……ベッテル、謎のグリップ不足に自信失う

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なんでこんなに遅いんだ……ベッテル、謎のグリップ不足に自信失う
執筆:
2019/03/18 2:44

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、開幕戦オーストラリアGPではオフシーズンテストよりもかなりグリップが少なかったと語った。

 F1オフシーズンテストでは絶好調だったフェラーリだが、開幕戦オーストラリアGPでは失速。メルセデス勢に大差をつけられた他、レッドブルのマックス・フェルスタッペンにも交わされたセバスチャン・ベッテルは、グリップ不足に苦しんだ。

 メルセデスのルイス・ハミルトンが3回のフリー走行でいずれもトップタイムを記録。予選でもハミルトンが圧倒的なタイムを叩き出し、3番グリッドのベッテルは0.704秒もの大差をつけられた。

 それでも、ベッテルはニューマシンSF90は「もっと速いはずだ」とコメントしていた。

 ベッテルは、ソフトタイヤを履いた第1スティントではバルテリ・ボッタスとハミルトンについていくことができたが、ミディアムタイヤを履いた第2スティントでは、フェルスタッペンにオーバーテイクされてしまった。

 さらには、ハードタイヤを装着したチームメイトのシャルル・ルクレールにもプレッシャーをかけられたベッテルは、優勝したボッタスから57秒差をつけられ、4位でレースを終えた。

 バルセロナでのテストと比べて、オーストラリアGPは何が違っていたのかと訊くと、ベッテルはmotorsport.comに次のように答えた。

「正直に言って、グリップが少なかった」

「バルセロナでは初日からマシンにとても満足できた。バランスが良かったし、僕の要求通りにマシンが反応していた。だから僕は多くの自信を感じていた」

「(オーストラリアGPの)週末を通して、バルセロナにいた時のような自信を感じることができなかったので、マシンを手足のように使うことができなかった」

「あちこちで、マシンの強みを垣間見ることができた。一部のコーナーでは、僕たちのパフォーマンスは本当に良かったと思う」

「しかしコーナーの大部分はそうではなかった。それが、予選でも決勝でも、他の人たちより遅かった理由だ」

 ベッテルは、58周レースの14周終わりにピットイン。ミディアムタイヤを履いた第2スティントで、マシンに対する自信を失ったのだという。

 ベッテルはレース中に、「僕たちはなんでこんなに遅いんだ?」という無線を飛ばしたが、チームも分からないと返答するなど、フェラーリの”混乱”が浮き彫りになった。

 ピットストップが早すぎたのかと訊かれたベッテルは「最初は僕もそう思った」と答えた。

「でも正直に言って、ミディアムを履いた第2スティントが力強くなかったんだ」

「最初のスティントはかなりハッピーだった。シャルルとは逆だったかもしれない」

「現時点で定かではないけど、理由はあると確信している。だからもっとマシンを深く理解をする必要がある。明らかに何かが起こっていたんだ」

「最初のスティントと同じ感触と信頼をマシンに感じられなかったので、全体的なペースに苦しんでいたし、明らかに最後はタイヤに苦しんでいた」

「ピットインしたのが少し早かったのは間違いないが、同じタイミングでピットに入った人たちは最終的にそれほど苦労していなかった」

「だから、戦略を非難すべきだとは思わない」

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執筆者 Jack Cozens