F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
12 days

ベッテル、フェラーリの弱点は「実力を発揮できないレースが多すぎた」

シェア
コメント
ベッテル、フェラーリの弱点は「実力を発揮できないレースが多すぎた」
執筆:
2018/12/09 11:10

ベッテルは、来季フェラーリがチャンピオンを獲得するためには、多くのレースで実力を発揮できなかった問題に対処すべきだと話した。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、来季フェラーリがチャンピオンに輝くために、今季あまりにも多くのレースで実力を発揮できなかったという弱点に対処するべきだと語った。

 2018シーズン、ベッテルは開幕戦から連勝するなど好調だったが、夏休み後からはメルセデスのルイス・ハミルトンが連勝を飾ってチャンピオンを獲得した。

 ベッテルは、来年フェラーリが進歩しトップを狙うなら、まず自分たちの弱点に対処する必要があると話した。

 ロシアのサンクトペテルブルクで行われたFIA表彰式で、来年のフェラーリに必要なものを訊かれたベッテルは、次のように答えた。

「もっと良いパフォーマンスを発揮すること。それがとてもシンプルだと思う」

「僕たちは非常に僅差で競争力のあるレースをしていた。僕たちのマシンは全体的にとてもオールラウンドなマシンで、全てのトラックで機能するようなマシンだった」

「だけど、僕たちは実力を発揮できないレースがあまりにも多かった。0.1秒か0.2秒の差があるときは時々あるが、もっと差がついてしまうときもあった。そういうときは、週末を通してあまりやれることはないんだ」

「来年に向けて、僕たちはそれを修正しなくちゃいけないし、来年はもっと良くコントロールできるようにしなければいけない」

 シーズンを振り返ったベッテルは、バーレーンGPが今季ベストの優勝だったと評価した。

「ベストはバーレーンだと思う。当初、僕はそこが好きじゃなかったんだけど、今では大好きだ」

「レース後にもらったトロフィーが大好きだ。最終ラップまで続く接戦だったし、最後までリードできて素晴らしかった」

「他に言及すべきは、カナダだと思う。ジル(ビルヌーブ)がフェラーリで勝って40周年だったから、とても感動的な1日だった」

「長い1年だったと思う。浮き沈みもあったけど、僕たちはチームとしてまた一歩成長できた」

「だけどまだ、最後の一歩が欠けている。シーズンの一部だけじゃなくて、チャンピオンシップの最後まで、ずっと戦い続けられるようにしなくちゃいけない」

次の記事
”10年ぶり”最新F1マシンがもてぎを走行。トロロッソ・ホンダの咆哮響く

前の記事

”10年ぶり”最新F1マシンがもてぎを走行。トロロッソ・ホンダの咆哮響く

次の記事

低迷からの復活期すウイリアムズ「チームにはクビサの闘争精神が必要」

低迷からの復活期すウイリアムズ「チームにはクビサの闘争精神が必要」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble