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ベッテル、フェラーリのアップデートは「あんまり良くない」と評価

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ベッテル、フェラーリのアップデートは「あんまり良くない」と評価
執筆:
協力: Valentin Khorounzhiy
2019/06/21 23:30

フェラーリのセバスチャン・ベッテル曰く、チームがフランスGPに持ち込んだアップデートは期待通りには働かなかったという。

 フェラーリはF1フランスGPに、マシンの弱点への対処として、新しいフロントウイングやブレーキダクトなど、アップデートパーツを投入してきた。

 しかしチームのドライバーであるセバスチャン・ベッテル曰く、新パーツのいくつかは残りの週末も搭載し続けるものの、今回の進歩は期待されたほどではないのは明らかだという。

 新パーツがどのように感じられたかを尋ねられたベッテルは、次のように語った。

「正直言って、あまり良くない。僕らにはまだ、たくさんの仕事が残っている」

「期待していたようなモノを持ち込めなかった。試してみることができることを探して、そして土曜日に少しでも良くするためのモノをひと晩かけて見つけなきゃいけない」

 フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノット曰く、今回のアップデートはセンセーショナルなモノではなく、そのうちのいくつかはテストアイテムだという。そしてレースに向けて、そのうちのいくつかはマシンに搭載され続けるという。

「パーフェクトではない」

 ビノットは今回の進化についてそう語った。

「開発の方向性を理解するためのテストとして重要なパーツを、ここに持ち込んできたと思う」

「我々はいくつかのパーツをテストした。そしてそのうちのいくつかは、この週末の間にマシンに搭載し続けるだろう」

「いくつかのパーツは使い続けることになり、それはポジティブだと見なされている。そして使わないパーツはテスト過程の一部であり、そもそも今週末のレースに使うことを目的としたモノではない」

 ビノット代表によれば、チームはブレーキダクトと前後のウイング、そしてあまり目立たないいくつかのパーツは、今後も使い続けることになるだろうという。

 シャルル・ルクレールは、フランスGPのFP2をベッテルよりも良いペースで走ったものの、メルセデスのバルテリ・ボッタスからは0.6秒の遅れとなった。そのルクレールは、効果的なパーツを選んで使うことで、土曜日以降チームのポジションを引き上げることを手助けするかもしれないと語る。

「いくつかのパーツはとても良かった。その他のいくつかはそうでもなかった。だから明日、僕らは全てをまとめあげるつもりだし、うまくいけば僕らにとってはポジティブな1日になるだろう」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第8戦フランスGP
サブイベント FP2
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Jonathan Noble