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フェラーリがトップになることこそ重要……ベッテル「ルクレールとの差は重要じゃない」

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フェラーリがトップになることこそ重要……ベッテル「ルクレールとの差は重要じゃない」
執筆:
2020/04/15 22:44

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのシャルル・ルクレールとの争いよりも、フェラーリがライバルに対してどれほど成功できるかということの方が重要だと語った。

 2019年のF1はフェラーリ加入1年目のシャルル・ルクレールが印象的な活躍を見せた。チームメイトであり、4度の世界チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを上回る勝利数を記録し、ランキングでも上回ってみせたのだ。

 彼は既にフェラーリと長期契約を結んでいる一方で、ベッテルは2020年末で契約が満了する。ベッテルが契約延長を勝ち取るためには、好結果を残す必要があることは明らかだ。

 ただベッテルは、重要なことはルクレールとのライバル関係よりも、フェラーリがF1でトップに立つことだと語っている。

「(ルクレールに比べて)僕は5ポイントかそこらか少なかったけど、それは重要なことじゃない」

 ベッテルはmotorsport.comに対してそう語る。

「重要な事は僕らがチームとして正しい方向に向かっていることだ」

「言うまでもなく、去年は一歩遅れていた。それまでの何年かと同じような強さがなかったんだ。そこには理由がある。それを理解して確実に取り除き、そして再び前進させる必要がある」

「5ポイントの上下については、確かに気にする瞬間はある。でも僕らの本当の目標は、フェラーリを再びトップに戻すことなんだ」

 またベッテルはメディアによる報道について、自身を駄目なようにみなした次の瞬間に称賛に転じるというジェットコースターのような性質が、これまでよりも遥かに極端になっているとも語った。

「質問は毎日変わって、それから結果ごとにまた変わっていく」

「この点については最近はより短い期間で変わっているように感じる。悪い日があると、それは次の1週間の災厄となる。でも良い1日を過ごしたなら、次の1週間は素晴らしい内容なんだ」

「こうした事はある意味では昔からそうだった。でもその速さが変わっている。ただそれはおそらくF1だけが経験していることじゃなくて、世界全体が経験していることだろう」

「僕は証券マンじゃないけど、金融市場や株式の動きを1日見ているとアップダウンがあるものだ。15年前に同じ動きだったら多分パニックになっているだろうね」

「今では2%や3%の値動きは全く普通なことになった。でも、20年前に3%の値上がりしたら、『問題が発生した! 止めないと!』というようなモノだったはずだ」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Jonathan Noble