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表彰台裏でハミルトンを祝福したベッテル「彼の偉業に敬意を表する必要がある」

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表彰台裏でハミルトンを祝福したベッテル「彼の偉業に敬意を表する必要がある」
執筆:
2019/11/08 10:22

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、6度目のタイトルを獲得したルイス・ハミルトンがその偉業に値すると語った。

 F1第19戦アメリカGPで、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が3年連続6回目のワールドチャンピオンを決めた。自身も4度の世界王者であり、長年ライバルとしてハミルトンとしのぎを削ってきたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はレース序盤にリタイアしていたが、レース後に表彰台裏までやってきてハミルトンを祝福した。

 ベッテルはフェラーリ在籍5年目のシーズンでタイトルを獲得できなかったことにはがっかりしていると話した一方で、ハミルトンの偉業を称賛した。

「彼は6回のワールドチャンピオンに輝いたけど、彼はそれに値すると思う。そんなことを彼に話したんだ」とベッテルは語った。

「僕たちが今年は彼と(タイトルを)争えなかったことには満足していないけど、彼がタイトルを獲ったということを祝福したい」

「僕たちは彼とメルセデスが過去数年間で成し遂げたこと、そして彼らがこれほどまでに強力だったことについて敬意を表する必要がある。僕たち自身にはあまり納得していないけど、彼のタイトルには納得している」

 このようにハミルトンを称えたベッテルだが、彼のチームメイトであるシャルル・ルクレールもベッテルの意見に同意し、次のように語った。

「僕はベッテルやハミルトンと違って、F1で一度もタイトルを獲ったことがない」

「1度でもタイトルを獲得すれば、それだけでかなりの偉業だと思う。だから6回のタイトルというのは信じられないことだ」

「僕は彼がそれに値すると思っている。彼は本当に信じられないようなシーズンを過ごした。僕は彼の姿をテレビで見て育ったし、素直に祝福したい」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中 , セバスチャン ベッテル 発売中
執筆者 Jonathan Noble