F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
R
シュタイアーマルクGP
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
1 days
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
8 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
23 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
29 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
36 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
50 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
57 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
78 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
106 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
113 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
127 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
141 days

「メルセデスとはまだ差がある」ベッテル、FP2のワンツーも“悲観的”なポーズ

シェア
コメント
「メルセデスとはまだ差がある」ベッテル、FP2のワンツーも“悲観的”なポーズ
執筆:
2019/06/08 11:55

F1カナダGP初日のFP2をワンツーで終えたフェラーリ。しかしセバスチャン・ベッテルはまだメルセデスとは差があると考えているようだ。

 F1第7戦カナダGPの初日フリー走行2回目、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは、ワンツーを記録した。首位となったルクレールは、メルセデスのバルテリ・ボッタスに0.134秒の差をつけている。

 チャンピオンシップをリードするルイス・ハミルトン(メルセデス)は、セッション序盤にウォールへマシンを強打してしまい、その後は走行できずタイムを伸ばせなかった。そういった状況の中、ベッテルはフェラーリが本当にメルセデスの先を行っているとは考えていないようだ。

 メディアに対して彼は悲観的な様子だったが、それは“自分たちが最速ではない”ことが原因だと語った。

「結果の上で、1周のパフォーマンスを見れば今日の午後のようになるだろう。だけど、僕はまだメルセデスとはまぁまぁの差があると思っている。それが悲観的な理由だよ」

 50℃近い路面温度を記録したこともあり、タイヤは長持ちせず、素晴らしい1日ではかったとベッテルは不満を漏らしている。

 彼は「他の人たちも問題にぶつかっていて、わかりやすいセッションではなかった。それから、クルマの感覚も、僕が望んでいる方向になっていない」と付け加えている。

「全体的にそんなに悪くはなかったけれど、日曜日のレースで良いポジションにつけたいなら、確実に改善する必要があるね」

 FP2でトップタイムを記録したルクレールもまた、ベッテル同様にフェラーリがメルセデスよりも純粋に速くなったわけではないと話す。

「FP1は厳しかったが、FP2で僕らは改善することができた。だけど、まだメルセデスが最も強力だと予想している」

「フリー走行でワンツーであっても、予選で同じ様になるとは限らない。僕はまだメルセデスがとても、とても強いと考えているし、予選で彼らを負かすのはとてもむずかしいと予想しているよ」

「僕たちは懸命に取り組む必要がある。FP1からFP2へはパフォーマンスの面では良いステップを踏んで、マシンの感触は良くなった。ただ、明日(土曜日)メルセデスに挑むためには、もう一歩歩みを進めるべきだろう」

次の記事
【F1メカ解説】驚速メルセデスの秘密は、リヤサスペンションにあり?

前の記事

【F1メカ解説】驚速メルセデスの秘密は、リヤサスペンションにあり?

次の記事

各チーム、タイヤに苦悩……決勝序盤、ピットレーンは大渋滞に?

各チーム、タイヤに苦悩……決勝序盤、ピットレーンは大渋滞に?
コメントを読み込む