F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
次のセッションまで……
23 時間
:
21
:
52
28 8月
次のセッションまで……
14 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
21 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
28 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
42 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
56 days
23 10月
次のセッションまで……
70 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
78 days

ベッテル、メキシコGP表彰台に登場した”自撮り男”とトロフィーを酷評

シェア
コメント
ベッテル、メキシコGP表彰台に登場した”自撮り男”とトロフィーを酷評
執筆:
2019/10/29 3:19

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGPの革新的な表彰式を称賛しつつも、トロフィーのデザインと”自撮り男”の登場を酷評した。

 メキシコGPの表彰式は”フォロ・ソル”と呼ばれるスタジアムセクション内で行われ、今年は優勝マシンも表彰台にリフトで上げられるという特別な演出が行われた。

Read Also:

 週末を通じてグランプリのパドックは、メキシコの文化に鮮やかに彩られていた。そして表彰式には同グランプリのマスコットキャラクターである”マリオ・アチ”も登壇して式典を盛り上げた。このマリオ・アチは、自撮り棒によって表彰台に登った3人のドライバーとの映像を撮影しようとしたが、これを嫌ったセバスチャン・ベッテルによって追いやられてしまい、試みは失敗に終わった。

「クールな表彰式だったと思う」

 ベッテルはそう語った。

「彼が写真に写り込もうとしてきた時、僕はその”自撮り男”が好きじゃなかった。だから彼を押しのけたんだ。とにかく、僕は自撮りがあまり好きじゃない」

「クルマを表彰台に上げるのは、本当に良かった。スタジアム全体、そして観客を巻き込むには、本当に良い形だった」

「自撮り男とトロフィー以外、ほとんどのモノは気に入っている。あのふたつは残念だった。とても素晴らしいレースをして、そのレースに多大な労力を費やした後、このつまらなく見えるくだらないトロフィーを手に入れたんだ」

 ベッテルは以前から、スポンサーのロゴなどをベースにしたトロフィーには批判的だった。今回のメキシコGPのトロフィーは、スポンサーのロゴをあしらったものだった。ベッテルはトロフィーについて、開催地独特のデザインに回帰することを望んでいる。

「将来的には素敵な、メキシコの伝統的なモノになればいいと思う。これではちょっと残念だから」

 そうベッテルは語った。

「いたるところにスポンサー名が書かれている。トロフィーが星である必要はないと思う」

「かつてここでF1をやっていた時のような、素敵なモノを手にしたいね」

 また表彰台に優勝マシンを上げることについては、ベッテルは次のように語った。

「どこにでも合うというモノではないと思う。でも、ここ(メキシコ)では理に適っていた」

Read Also:

こういう裁定がF1をダメにしているんだ! クビアト、スチュワードに噛み付く

前の記事

こういう裁定がF1をダメにしているんだ! クビアト、スチュワードに噛み付く

次の記事

フェラーリ、PUに対する抗議を”歓迎”。ビノット代表「くだらない噂止められる」

フェラーリ、PUに対する抗議を”歓迎”。ビノット代表「くだらない噂止められる」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第18戦メキシコGP
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell