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苦境続くフェラーリに”近道”はない。ベッテル「難しくても前を向いていかなくちゃ」

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苦境続くフェラーリに”近道”はない。ベッテル「難しくても前を向いていかなくちゃ」
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セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが今の苦境から脱するために、近道はないと語った。

 F1第8戦イタリアGPは、フェラーリにとって厳しいものになった。セバスチャン・ベッテルにはブレーキトラブルが発生し、シャルル・ルクレールは最終コーナーのパラボリカで挙動を乱しクラッシュ、赤旗の原因になった。チームのホームレースでダブルリタイアを喫したのだ。

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 第7戦ベルギーGPでの不振から1週間後、またしても苦しい結果となったフェラーリ。ベッテルは前向きにレースに臨むことが困難になりつつあると話した。

「本来ならマシンが体に馴染んできて、調子が上向くはずだけど、今はその逆になっている」

「人生には近道はない。僕たちの今の立場は、実力に見合ったものなんだ。僕たちは苦しんでいる。チーム全体が苦しんでいて、僕はチームの一部なんだ」

 イタリアGPでのダブルリタイアは、パフォーマンス不足が直接の原因ではないだろうが、ベッテルが現在経験している苦境は、不運のせいではないと明言した。

「全てのことには理由があり、僕たちが遅いのにも理由がある」

「厳しいことだけど、苦しんでいるのは僕だけではないんだ」

 ベッテルは、フェラーリの問題を解決する早急な解決策はないと認めているが、シーズン終了までに状況を好転させる余地はあると考えている。

「今のところ、チーム全体にとって困難な状況だ。だけど、シーズン終了までに良い位置に戻れるよう最善を尽くす必要がある」

「まだたくさんレースが残っている。理解しなければいけないこともたくさん残っているし、作業も山積みだ。それに集中する必要がある」

「もし自分に選ぶことができるなら、こんな位置にはいたくない。フィールドの後ろの方ではなく、最適なクルマに乗りたい。でもそれを選べない時もあり、自分が持っているもので対処しなければならない。それが今の現状だ。たとえ難しくても、前を向いていかなくちゃいけない」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー セバスチャン ベッテル
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Jonathan Noble