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ベッテルは“No.2ドライバー”じゃない! フェラーリ元CEOが擁護

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ベッテルは“No.2ドライバー”じゃない! フェラーリ元CEOが擁護
執筆:
協力: Diego Mejia
2019/09/05 11:26

フェラーリ元CEOのルカ・ディ・モンテゼモロは、今季未勝利のセバスチャン・ベッテルがNo.2ドライバーとみなされるべきではなく、ベッテルはすぐに立ち直ると語った。

 2019年のF1も既に半分以上の13戦を消化。第13戦ベルギーではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がキャリア初勝利を挙げ、ここまで未勝利と苦戦に喘いでいたフェラーリにとっても今季初の勝利を引き寄せた。

 一方でチームメイトのセバスチャン・ベッテルは、ベルギーGPで勝利を挙げられなかったことによって、未勝利期間が1年以上にまで伸びる結果となった。しかし、フェラーリ元CEOであるルカ・ディ・モンテゼモロは、ベッテルが再び勝利することを信じているようだ。

 彼はベルギーGPでのルクレールの勝利を振り返って、ベッテルの果たした役割を過小評価するべきではないと語った。

「セバスチャンは、ルクレールの優勝における極めて重要な要因だった」と、モンテゼモロはフェラーリ創設90周年を記念したイベントで話した。

「セバスチャン抜きでは、ルクレールがレースで勝つことは非常に厳しかったと思う。それはセバスチャンが何周かに渡って、(ルイス)ハミルトンを後ろに留めておくことができたからだ」

「私は今もセバスチャンが非常に、非常に良いドライバーだと思っているし、このペア(ベッテルとルクレール)はとても良いとも思う。どんな人の人生においても困難な時間はあるものだ」

「しかし、私は彼が表彰台の1番上に戻ってくるための特徴をすべて備えていると確信している。それが数日後であったり、直近であればと望んでいるよ」

 モンテゼモロに対し、ルクレールがチームリーダーとなりベッテルはNo.2ドライバーになってしまったと感じるかを訊くと、彼はこう返している。

「ベッテルはNo.2ドライバーではない。彼はNo.1であり、ルクレールはNo.1になるプロセスを進んでいる最中だ。そして、ふたりのNo.1ドライバーを持つことは良いことだ」

 またモンテゼモロは、ルクレールの態度……特に自分がミスを犯した際の反応がニキ・ラウダを思い起こさせると語っている。

「去年までのシャルルは、走らせているマシンが高い競争力のモノではなくてもミスをせず速く走れていた」

「フェラーリ所属時とはもちろん異なるが、それでも彼はミスを殆どしなかった」

「そして初期のニキのように、彼はなぜ自分がそのミスを犯したのか、そしてどうすればミスを繰り返さないかだけを気にかけていた。それで私は彼のことをとても速く、かつ非常に頭のいいドライバーだと思うんだ。君たちが目にしたように1周だけではなく、レースでもね」

「彼は恐らく新世代のドライバーにおける最高の代表格になるだろう。それはF1にとって非常に重要なコトだよ」

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Photo by: Ferrari

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執筆者 Jonathan Noble