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ベッテル、今季まだ未勝利も「僕らのマシンは見た目ほど悪くない」

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ベッテル、今季まだ未勝利も「僕らのマシンは見た目ほど悪くない」
執筆:
2019/05/28 9:48

メルセデスがF1モナコGPで開幕6連勝を達成したが、フェラーリのマシンはそれほど悪くないと、セバスチャン・ベッテルは語る。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、モナコGPで2位表彰台を獲得した。しかしこの結果は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5秒加算ペナルティを受け、またメルセデスのバルテリ・ボッタスがパンクにより2度目のピットインをしたことにより手にした結果だった。

 しかしベッテルは、ここまで勝利を手にすることはできていないものの、その結果が示すほどには、フェラーリのマシンはメルセデスからそれほど遅れてはいないと考えている。

「バルテリが速かったのは見えた。でも、僕らのストレートスピードは本当に速いので、彼には追い抜くチャンスがなかった。でもそれは僕らのダウンフォースが全体的に不足しているということ……僕らが弱点だと思っていることから来ていることだ」

 そうベッテルは語る。

「マシンは見た目ほど悪いとは思わない。もっと良い結果を出すことができるはずだ。しかし、満足いく状態にマシンを持っていくのはとても難しいんだ」

「そのウインドウに入れることができれば、僕らはより競争力を手にすることができる。でも、求めているポジションからはまだ遠い。それが本当に重要な学んでいる部分だ。短期的には、マシンを最適なウインドウに入れることに、もっと集中しなければいけない」

「次の3〜5レースを楽しみにしている。マシンを確実に改善し、もっと速く走れるようにマシンにグリップを加えていかなければいけない。そのような単純なことだ」

 今年のF1で速さを見せられるかどうかは、タイヤをうまく使うことができるかどうかにかかっているように思われる。ベッテルは”グリップを持つ男”を探さなければいけないと、ジョークを交えて語った。

「そいつはうまいこと隠れているようだ」

 そうベッテルは言う。

「彼が今どこにいるのか、正確には分からない」

「僕らはしばらくの間、彼を探している。今明らかにできる秘密はないんだ。いつものように細かい部分にこだわり、それについて懸命に努力することが、僕らを立ち上げる唯一の方法だ」

 そうベッテルは説明した。

「マシンに対して奮闘している間、僕は何度か困難な時間を過ごした」

「まだ快適に感じるレベルには入っていない。マシンからもっと多くのパフォーマンスを引き出せれば、快適に感じる。それは、僕たちが自分たちのマシンを、正しいウインドウに入れることができていないということに関連していると思う」

「一度そこに入れることができれば、より良く感じることができるはずだ。そしてその上に積み上げていくことができる。それはあまり頻繁に起こるようなことはないが、色々なことの組み合わせだ」

「おそらく、全体的なパフォーマンスが不足しているのだと思う。そして全体的なパフォーマンスが上がれば、タイヤを適切な作動領域に入れることを手助けすることになるだろう」

「6レースが終わった。今年のタイヤは、正確に作動温度領域に入れるのがより重要だということは、もはや秘密でもないだろう」

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イベント 第6戦モナコGP
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
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執筆者 Jonathan Noble