F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
FP3 まで
18 時間
:
43
:
20
28 8月
次のセッションまで……
13 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
20 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
27 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
41 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
55 days
23 10月
次のセッションまで……
69 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
77 days

ベッテル、レーシングポイントとの話し合い認めるも……「まだ具体的な交渉ではない」

シェア
コメント
ベッテル、レーシングポイントとの話し合い認めるも……「まだ具体的な交渉ではない」
執筆:
2020/07/17 6:09

セバスチャン・ベッテルは、レーシングポイントと来季のドライバー起用について、”ゆるい”話し合いをしていると認めた。

 2021年の去就が未定となっているセバスチャン・ベッテル。彼は2021年にアストンマーチンF1へと名前を変えるレーシングポイントからのオファーを検討しているのではないかと考えられている。

 関係者の話によると、チームとセルジオ・ペレスが結んでいる長期契約には途中解除条項があり、今月末までにチームがそれを行使した場合、ベッテルが2021年のドライバーとしてチームに加わる可能性があるという。

Read Also:

 木曜日、ハンガリーGPの開催を控えるハンガロリンクで、アストンマーチンとのつながりについて訊かれたベッテルは、話し合いが行なわれていることは認めたものの、契約を結ぶ準備はまだできていないと示唆した。

「現時点では、それは単なる話し合いだと思う」と、ベッテルは語った。

「僕が先週言ったように、僕は例えばルノーとも話をしている。これも単なる話し合いだと思う」

「もっと後の段階になれば、もう少し具体的になると思う。でもこの段階で発表するものはなく、単に緩やかな話し合いをしているという以上に、具体的なものはない」

 ペレスとの契約の関係上、7月末が締め切りになる可能性があるということは、レーシングポイントとベッテルの交渉には時間的なプレッシャーがあることを意味するが、ベッテル自身は交渉を急ぐ必要があるとは感じなかったという。

「おそらく最も重要なのは、自分自身が正しい決断を下すために時間をある程度時間をかけることだろう」

 そうベッテルは話した。

「それに発表すべきこと、言うべきことがあったとしたら、発表するのは今後、適切な時期になると思う」

「この時点では、あらゆることがオープンだ。来年ドライブするかどうか、カムバックするのか、それとももうドライブしないのか分からない。あるいは何か別のことをするかも分からない」

「だから僕はキャリアを続けることを決める上でプレッシャーをかけられたり、プレッシャーを感じたりすることはない」

 2021年に向けて、競争力のあるシートを確保する唯一の選択肢はアストンマーチンだと考えているかと訊くと、ベッテルはmotorsport.comに次のように答えた。

「そうだね、僕はふたつの方法があると思う」

「ひとつは言うまでもなく、計画段階のものだ。シートが有るのかどうかも分からない。自分の契約や人々の契約などについて、情報が少なすぎると思う」

「だけどもうひとつの選択肢は、長い間存在していて、みんなが知らないものだ。でも物事は常に変化する可能性があるので、自分自身で決断を下し、その方向に適切なものがあるかどうかを確認する」

Read Also:

「アップデートは“革新的なモノ”じゃない」ベッテル、フェラーリの苦戦も予想

前の記事

「アップデートは“革新的なモノ”じゃない」ベッテル、フェラーリの苦戦も予想

次の記事

コース上をしっかり走りなさい! ハンガロリンクでもトラックリミットを厳格に取り締まり

コース上をしっかり走りなさい! ハンガロリンクでもトラックリミットを厳格に取り締まり
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
執筆者 Jonathan Noble