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ベッテル、予選でルクレールに9連敗。でも“負けパターン”は無い?

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ベッテル、予選でルクレールに9連敗。でも“負けパターン”は無い?
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/09/29 4:19

セバスチャン・ベッテルはロシアGP予選でチームメイトのシャルル・ルクレールに敗北。ベッテルは予選でチームメイトに連敗しているが、“パターン”のようなものは無いと語った。

 F1第16戦ロシアGPの予選は、フェラーリのシャルル・ルクレールが2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)に対して0.4秒もの差をつけてポールポジションを獲得。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは3番手に留まった。

 ベッテルがルクレールに予選で敗れるのは、これで9戦連続だ。マシントラブルや、イタリアGP予選でのトラフィックのような要因もあったとはいえ、ベッテルの予選での敗北は目立っているように見える。

「明らかに、ここや今までの予選で、僕はベストなセッションを過ごせなかった」

 最近はルクレールの方が予選で良い結果を出している事について尋ねられると、ベッテルはそう語った。

「言うまでもないけど、今日シャルルは速かったと思う。彼がどこで速いかは簡単に分かるけど、色んな所に少しずつあるんだ」

「彼が常に同じようなタイプのコーナーで速い……そういうパターンが際立っているとは思わない。前言ったようにここ数戦は、恐らく結果で見えるよりも接近していた。だから明日何が起こるか見てみよう」

「普通決勝日には、僕はよりマシンに自信を持っていて、レース中にペースが問題になることは無かった」

 ベッテルは予選でのマシンの仕上がりをどう感じられたかについて訊かれると、「全体的にはかなり満足できる」と語った。しかしミディアムタイヤで競争力を持つことには苦戦したようだ。

「Q3に行くまで、僕は大丈夫だと思っていた」

「マシンには全体的にかなり満足していたと思う。ただ僕は得ることができなかったけど、マシンからはまだ引き出せるモノがあったと感じている」

 ロシアGPでポールポジションを獲得したことで、ルクレールは4戦連続のポールポジション獲得となった。フェラーリのドライバーでこれを達成したのは、2001年のミハエル・シューマッハ以来だ。

 ルクレールはこの記録について素晴らしい事とは認めたが、同時に「そうしたことについてあまり考えたくない」と強調した。

 またmotorsport.comが、予選で負けない自信があったかどうかをルクレールに訊くと、彼は次のように語った。

「もちろん予選での自信は感じていた。でもある時点……今か後か、それはいずれにせよ、そういった自信には終わりが来る」

「僕がしようとしている唯一のことは、自分自身に集中すること、そしてここ4戦と同じようなやり方を試みることだ。僕は予選が簡単だと思ってマシンに乗ることは絶対に無い」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第16戦ロシアGP
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Valentin Khorounzhiy