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メルセデス代表、不振のベッテルにエール「彼は再び立ち上がることができる」

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メルセデス代表、不振のベッテルにエール「彼は再び立ち上がることができる」
執筆:
2019/09/14 10:16

メルセデスのトト・ウルフ代表は、セバスチャン・ベッテルが再び復活を遂げることができるだろうと語った。

 イタリアGPで13位に終わり、危険走行によるペナルティポイント3点まで加算されてしまったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だが、メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、彼が今回犯した失敗を挽回するにはまだ十分な時間があるだろうと語った。

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 シャルル・ルクレールがフェラーリにとって9年ぶりとなる母国GP優勝をもたらした一方で、ベッテルは序盤にスピン。コースに復帰する際にランス・ストロール(レーシングポイント)と接触してペナルティを受けるなど、散々なレースとなった。

 急速な成長を遂げているルクレールとは対照的なベッテルの苦戦ぶりに、チーム内での立場に変化があったのではないかとの声も挙がっているが、ウルフはあまりそうは思っていないようだ。

「私が言えることは、彼を見限ってはいけないということだ」とウルフは語った。

「彼は4度のワールドチャンピオンだ。“素晴らしい”ドライバーと“良い”ドライバーの違いを挙げるとするならば、前者には再び立ち上がる力があるという点だ。彼にそれができるということに疑いの余地はない」

「彼はこれまでに何度か良くないレースを経験したし、(イタリアGPも)間違いなく最悪の一日になった。でも彼は自分にふさわしい場所に戻ることができるだろう」

 一方のベッテルは、イタリアで起こったことにがっかりしているとしながらも、最終的にルクレールが優勝した事で、フェラーリにとっては良かったのではないかと話した。

「チームにとっては良かったと思う」

「僕としてはハッピーではない。今日起こった事、特にスピンに関してだ」

「それ(スピン)によって、その後の僕たち(ベッテル陣営)のレースはかなり厳しいものとなった。でも少なくともチームとしてはまだ突き進んでいた」

「昨年のキミ(ライコネン)と状況が似ていたけど、今年はシャルルが勝利を手にすることができて、チームとしては良かったと思う」

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執筆者 Jonathan Noble