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フェラーリ、タイヤに苦しみまたしても完敗。ベッテル「序盤でチャンスを失った」

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フェラーリ、タイヤに苦しみまたしても完敗。ベッテル「序盤でチャンスを失った」
執筆:
2019/04/29 6:32

セバスチャン・ベッテルは、フェラーリがタイヤをうまく機能させるのに苦しんでいたことが、マシンのパフォーマンスを後退させる支配的な要因だったと考えている。

 フェラーリは第4戦アゼルバイジャンGPにアップグレードを投入したが、セバスチャン・ベッテルは結果的に3位に終わり、ポイントリーダーのバルテリ・ボッタス(メルセデス)に早くも35ポイント差をつけられてしまった。

 フェラーリの持ち込んだアップグレードが、レースのパフォーマンスに自信を与えたかどうかを尋ねられたベッテルは、次のように答えた。

「間違いない。僕たちのマシンは1歩前進することができたが、もっと支配的な要因はタイヤの問題をどのようにして乗り越えるかだと思う」

「マシンには十分なパフォーマンスがある。あちこちの低速コーナーで僕たちが苦しんでいたのは、空力的なグリップというよりもメカニカルグリップに問題があるからだと思う」

「それらが全て揃えば、マシンは強力になり、より戦えることになるだろう。ただ現段階では、最初の4レースを平均すると十分な速さはなかった」

 ベッテルはソフトタイヤを履いた第1スティントでメルセデスの2台から離されてしまったが、早めのピットストップでミディアムタイヤに交換することでペースを回復し、残りのレースをメルセデス勢の後ろ2〜3秒で走ることができていた。

 しかしながら、終盤にバーチャルセーフティカーが発動されスロー走行になったことで、ベッテルのタイヤは冷えてしまい、彼はそれを適切な温度に戻すことができなかった。

 ベッテルは次のように語った。

「最初のスティントではついていくのが本当に大変で、リズムをつかむのがとても難しかった。そしてタイヤのグリップを引き出すのにも苦労した」

「僕は長くタフなレースになると予想していた。ピットストップの後のマシンはとても良く、プッシュして彼らのすぐ近くにいることができた」

「トラックのあちこちでブルーフラッグが振られていたのは特にアンラッキーだった。ルイス(ハミルトン)はうまくトウ(スリップストリーム)を使って周回遅れをかわしていた」

「でもそれは自業自得だ。全体的に第2スティントは良かったが、最初のスティントの時点でプレッシャーをかけるチャンスを失っていた」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell