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ベッテルとフェラーリの関係は完全に崩壊……ウェーバー「彼が空っぽに見えた」

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ベッテルとフェラーリの関係は完全に崩壊……ウェーバー「彼が空っぽに見えた」
執筆:
2020/07/09 2:05

マーク・ウェーバーは、元チームメイトであるセバスチャン・ベッテルとフェラーリの関係が終わったことは明らかだと語った。

 元F1ドライバーであるマーク・ウェーバーは、フェラーリ離脱が決まっているセバスチャン・ベッテルについて、F1オーストリアGPでは空虚に見えたと話した。

 F1開幕戦オーストリアGPで、フェラーリのふたりは対照的な週末を過ごした。ベッテルは予選Q2敗退を喫し、11番グリッドから決勝へ。8番手まで順位を上げていたが、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)との接触でポジションを落とし、10位でフィニッシュした。

 対してシャルル・ルクレールもポールポジションを争う速さはなく、予選Q3に進出して7番グリッドからスタートした。しかし決勝ではミスのないレースを展開。2位表彰台をチームにもたらし自身最高のレースのひとつだったと振り返った。

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 レッドブルで、ベッテルのチームメイトとして5シーズンを過ごしたウェーバーは、レース後にベッテルが空っぽに見え、それはチームとの”蜜月関係”が終わった兆候だと考えている。

「その関係は終わった」と、ウェーバーはポッドキャスト『In the Fast Lane』で語った。

「両者の間の信頼関係はなくなったし、彼らの蜜月は終わった」

「セバスチャンは赤い服を着て、赤いマシンを運転しているけど、彼は自分のためにそこにいる。場合によっては、すぐにそれを終わりにすることを望んでいるかもしれない。なぜなら、見たままの状態だからね」

「レース後のセバスチャンは空虚だったと思う。私はセブのこの状況が終わるのが早ければ早いほど、関係者全員にとって良いことだと思う」

 ベッテルはオーストリアで、フェラーリから契約延長のオファーはなく、電話で契約延長をしないと告げられたと明かした。ウェーバーは、このエピソードが両者の関係に入ったヒビの大きさを物語っていると話した。

「(ベッテルに対するオファーがなかったことについて)ほとんど全員が驚いたと思う。おそらく、最も驚いたのはセバスチャンだろう」

「彼は電話で、それを伝えられたんだ。チームは彼と向き合う努力をすることもなかった……」

「明らかに、そんな関係は健全ではない。彼らは契約を延長しないことを選んだ。しかし、交渉さえ行なわれなかったんだ」

 ウェーバーは、ベッテルが引退することになるとは考えていない。たとえ、2021年を休暇に充てる事になったとしても、2022年にはベッテルがF1に戻ってくると予測している。

「まだ終わりだとは思っていない。彼はまだ、2022年に何らかのチャンスを掴めると思う。例えば、2021年のレッドブルに誰が乗っているか、誰にも分からないだろう」

「僕は彼がエネルギーを取り戻し、自分自身を再開発する必要があると思う。エネルギーを取り戻すためには彼の心がマラネロ(フェラーリの拠点)から解放される必要がある」

「フェラーリとの関係が続けば、ゆっくりと負のスパイラルを落ちていくだけだ」

「今後について話すのはまだ早いと思う。その日が来た時に話し合えばいい。2021年でも2022年でも、彼はまだ今後もグリッドに残っていると思う。もう少し残っているだろう」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー Mark Webber , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Andrew van Leeuwen