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ハミルトンはF1引退後に何をする?「メルセデスと関わり続けるのは魅力的」

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ハミルトンはF1引退後に何をする?「メルセデスと関わり続けるのは魅力的」
執筆:
2019/11/13 6:20

ルイス・ハミルトンは、引退後もメルセデス、そしてダイムラーと深く関わり続けることは「魅力的だ」と語った。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、2019年のF1第19戦アメリカGPで自身6度目となるワールドタイトルを獲得した。これはミハエル・シューマッハーの7度に次ぐ、歴代2位の獲得回数である。

 ハミルトンは2007年のF1デビュー以来、一貫してメルセデス製エンジン(パワーユニット)を使用するチームに所属してきた。ハミルトンとメルセデスとの現行契約は2020年末までとなっているが、彼は2021年以降もF1に残ることを示唆した。

「まだ何も決まっていないけど、僕は今やっていることを楽しんでいるし愛しているから、辞める理由はない」とハミルトンは語った。

「大幅な規則変更があった場合、ドライバーが自分のスキルと経験を駆使してチームを正しい方向に導き、開発を支援するという挑戦が始まる」

「僕はどこか他のところに行くということは検討していない。僕はメルセデスにいるのが好きだ。このブランドと歴史の一部でいられるのは素晴らしいことなんだ」

「僕は13歳の時から現在まで、メルセデスと共に歩んできた。メルセデス、そして(親会社の)ダイムラーと今後も深く関わっていくのはとても魅力的だ。だからどうなるか見てみよう」

 ハミルトンは2019年のアメリカGP終了時点で通算83勝を記録。メルセデスエンジンで最も勝利を挙げたドライバーとなっており、歴代2位のニコ・ロズベルグ(23勝)に大差をつけている。また、同一エンジンメーカーで挙げた勝利数で見ても、ハミルトンはミハエル・シューマッハー(フェラーリ/72勝)を上回る歴代1位だ。

 ハミルトンが引退後もメルセデスとの関係を継続するかについて、チーム代表のトト・ウルフは次のように述べた。

「ルイスはこれまでのレースキャリアをメルセデスと共に過ごしてきた。そして我々は7年間、ルイスと関係を深めながらプロフェッショナルとして成長してきた」

「これはもはやレーシングチームの域を超えているとも言える。メルセデスは素晴らしいブランドであるのと同時に、“ルイス・ハミルトン”も素晴らしいブランドなんだ」

「ルイスは残りのキャリアでも素晴らしいシーズンを送るだろう。そしてどういった機会が訪れるのかを見てみるとしよう。その機会は、間違いなく我々が興奮するようなものだろう」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Scott Mitchell