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ノリス、ピットでのミスが響き9位も「それ以外は本当にポジティブ!」

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ノリス、ピットでのミスが響き9位も「それ以外は本当にポジティブ!」
執筆:
2019/08/06 3:31

マクラーレンは、ランド・ノリスのピットストップに時間がかかったのは、ホイールガンの故障によるものだと明かした。

 ランド・ノリス(マクラーレン)は第12戦ハンガリーGPの序盤で6番手を走行し、前を行くチームメイト、カルロス・サインツJr.を追走していた。

 しかし28周目にピットインした際、左リヤタイヤの交換に手間取り数秒をロス。これによりノリスはふたつポジションを失い、その後は後方に沈んでいたバルテリ・ボッタス(メルセデス)にも交わされたため、結果的に9位に終わった。

「残念なことに、ホイールガンに起きた問題がタイヤ交換の遅れを引き起こした」と、チームのマネージングディレクターであるアンドレアス・ザイドルは語った。

「最終的に彼はふたつポジションを失い、ボッタスにも近付かれて交わされてしまった」

「不運な形でポジションを落としてしまったランドには、申し訳ないと思っている。ドライブの面で彼は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。ただ、レースではこのようなことが起こってしまうんだ」

 ノリスは9位というリザルトに少しがっかりしているものの、チームが多くを期待していなかったハンガロリンクでパフォーマンスを発揮できたことをプラスに考えている。

「ペースが良かったので、ポジティブに考えているよ」とノリスは語った。

「このマシンにはすごくポテンシャルがあって、(チームメイトは)良い結果が出た。ほとんどがポジティブなことで、ネガティブな要素はひとつしかなかった」

「こういうことは起こるものだし、単にピットストップが良くなかったというだけだ。全体的にチームは良い仕事をした訳だし、僕もチームに素晴らしい結果をプレゼントしないとね」

「昨年と比べると、チームはピットストップでも本当に良い仕事をしている。まだまだ進歩を続けているし、今日(のミス)は一回限りのものだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble