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ザントフールトの“18度バンク”、故ホワイティング氏が発案に一役買う

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ザントフールトの“18度バンク”、故ホワイティング氏が発案に一役買う
執筆:
協力: Ronald Vording
2019/12/06 3:01

2020年から新たにF1開催が復活するオランダのザントフールト・サーキット。現在改修が進められ、最終コーナーには大きなバンク角がつくことになるが、このアイデアには故チャーリー・ホワイティング氏が重要な役割を果たしていたようだ。

 2020年からF1の開催カレンダーに復帰する予定となっているオランダのザントフールト・サーキット。現在同サーキットではオーバーテイクの機会を増やすためにコースの改修作業が行なわれている。その中でも注目を集めているのが、最終コーナーの18度バンク化だ。

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 そして、オランダGPの運営責任者エリック・ウィヤールの明かしたところによると、18度バンクのコーナーに改修するというアイデアには、今年3月に死去したF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティング氏が関わっていたようだ。

「彼はサーキットの形やグラベルトラップ、そして短いピットレーンなどをとても気に入っていたようだった」とウィヤールは言う。

「ルイエンダイク(最終コーナー)で、彼はクラッシュバリアをよりトラック側に近づけることを提案してくれた」

「それによってコースを外れた時に衝撃を減らすことができる。コースから遠ければ、角度や衝撃は大きな物になるからね」

「その翌日、我々はオフィスに戻ると、『なぜバンクをつけないんだ?』と話したんだ。それはコーナー名の元であるアリー(ルイエンダイク/オランダ人ドライバー、インディ500ウイナー)のルーツであるアメリカにもよく合うものだった。それで我々はFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)にこのアイデアを出したんだ」

「彼らもそれについて熱心で、それがこのアイデアがスタートした経緯だ」

 またウィヤールは次のようにも付け加えている。

「我々は改修のために専門家が必要なことに気がついた。それでDromo(イタリアのサーキットコンサルタント会社)にコンタクトを取ったんだ。彼らは我々のアイデアと、ザントフールトというクラシカルなサーキットを保つための打ち合わせからスタートしたが、とても上手くいったよ」

 また、ウィヤールは最終コーナーの18度バンク化改修が決定される以前は、他のアイデアも検討されていたと明かした。

「FOMが初めてサーキット設備を視察しに来た2017年の1月を振り返ってみると、彼らはこの“クラシカル”なサーキットにとても魅了されていたよ」

「我々はトラック(レイアウト)についてあまり変更はできないと示していた。200メートルもストレートを長くすることはできないんだ」

「そしてFOMの専門家に会いに行き、どうすれば我々はザントフールトを“セクシー”かつ、オーバーテイクに適した物にできるのかを話したんだ」

「最初の考えはターン13をより鋭角にするか、若しくはスピードを落とすためにシケインを追加する、という案だった。それによってドライバーはターン1に向けてフル加速が可能になり、DRSも早く開けるという物だったんだ」

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シリーズ F1
執筆者 Pablo Elizalde