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ウイリアムズに“確かな改善の兆し”。シーズン中盤には大規模アップグレードか

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ウイリアムズに“確かな改善の兆し”。シーズン中盤には大規模アップグレードか
執筆:
2019/06/04 9:21

ウイリアムズには大規模なアップグレードの予定があり、それがシーズン中盤に“相当なパフォーマンス”をもたらすことになると期待している。

 ウイリアムズの2019年は、プレシーズンテストの出遅れから始まり、パーツを合法化するための修正作業も強いられるなどいくつかのつまずきを経験した。

 ドライバーのジョージ・ラッセルとロバート・クビサはこれまでのところ、集団の最後方で走ることを余儀無くされているが、直近の第5戦スペインGPと第6戦モナコGPでは進歩の兆しを見せていた。

 チーム副代表のクレア・ウイリアムズは、モナコで次のように語った。

「私たちには、トンネルの出口に光が見えています。私たちは皆、マシンにパフォーマンスをもたらすのに時間がかかることを承知しています」

「ファクトリーでは間違いなく、多くの優れた仕事が進行中です」

「空力チームは、風洞で素晴らしい仕事をしてパフォーマンスを引き出しています。そして私たちはそれを数週間、数カ月の間に持ち込む予定です。これがシーズンの途中で投入されることによって、相当なパフォーマンスを私たちにもたらしてくれることを期待しています。改善への確かな兆しがあるのです」

 モナコGPの予選では、残酷にもウイリアムズのマシンの弱点が他のサーキットよりもはっきりと露呈された形となったが、ラッセルはレースの大半で中団チームのすぐ後ろにつけていた。

 チームはまた、バルセロナでのパフォーマンスにも勇気付けられた。ラッセルが予選Q1で残したタイムは、セッショントップから2.72%遅れ、そしてQ2進出ライン(15番手)から0.88%遅れというもので、これはシーズンで最高の数字だった。モナコではこの数値が振るわなかったものの、シーズンワーストの数字というわけではなかった。

 

Q1トップタイムからの遅れ

Q1カットラインからの遅れ

オーストラリア

2.86%

1.68%

バーレーン

3.69%

2%

中国

2.8%

1.17%

アゼルバイジャン

3.58%

2.37%

スペイン

2.72%

0.88%

モナコ

2.86%

1.91%

 またクレア・ウイリアムズ曰く、今季の教訓を来季に活かすため、そして2021年に大規模な規則変更が行われることを理由に、今季の開発をストップすることは賢明ではないという。

 2019年を見限り、2020年のマシンに焦点を当てることを考慮していたかどうか、motorsport.comが尋ねると、クレア・ウイリアムズは次のように語った。

「いいえ、ウイリアムズにおいてそういったことは決してありません。私たちがどの位置であろうともそれはありえませんし、今後もないでしょう」

「そういったことはウイリアムズの価値観ではありません。うまくいかないからといってシーズンを見限るといったことはしません。私たちは今のところ、2019年と2020年を複合の2シーズンと見ています」

「私たちは全てのレースでパフォーマンスをもたらし続けなければいけませんし、間違いなくそれをしてきたと認識しています。私たちは9位のチームとの差を縮めようとしていますし、シーズンが進むにつれてそれを継続して行う必要があります」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Scott Mitchell