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ウイリアムズ、米国の投資ファンドに売却「チームの将来のために」

ウイリアムズは、アメリカのプライベート投資会社であるドリルトン・キャピタルにチームの株式を売却することになった。

George Russell, Williams FW43, Nicholas Latifi, Williams FW43

 ウイリアムズF1チームが、アメリカの民間投資会社であるドリルトン・キャピタルに買収されたことが分かった。

 ウイリアムズは今年の5月、財政的なプレッシャーを緩和するために、F1チームの一部または完全な売却を検討しており、チームの将来を守るための最善の行動について、戦略的な検討を受けていると語っていた。

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 同チームはかつてトップチームの一角であったものの、ここ数シーズンは大いに苦戦しており、収益も大きく落ち込んでいる。

 そのウイリアムズは8月21日(金)にプレスリリースを発表。5月下旬に始まった戦略的な見直しによって導き出された結論により、ドリルトン・キャピタルに買収されたことがあきらかになった。

 発表によれば、ウイリアムズ・レーシングのドリルトン・キャピタルへの売却は、同社の取締役会から「全会一致のサポート」を受け、ウイリアムズF1チームの長期的な成功を保証するとしている。

 なお今後もチーム名とシャシー名は今まで通り”ウイリアムズ”と”FW”が使われ続けることになるといい、新オーナーは「ウイリアムズの遺産を尊重し、維持することを重要性」を認識しているという。また、ファクトリーの移転計画もないようだ。

「戦略的な検証は、F1とウイリアムズの両方が、信頼と価値を手にしていることを確認するのに役立つプロセスでした」

 ウイリアムズの副チーム代表であるクレア・ウイリアムズは語る。

「我々は結論に達しました。ドリルトンがチームの新しいオーナーになったことを嬉しく思っています。このプロセスをスタートさせた時、私たちと情熱や価値観を共有し、チームの潜在的な能力を認識し、その力を解き放つことができるパートナーを見つけたかったのです」

「ドリルトンは、それを正確に見出したことが分かっています。彼らは、スポーツとそれを成功するために必要なモノを理解しています。そしてチームの遺産を尊重し、将来確実に成功するために、全力を尽くそうとしています」

「今回のことは、家族経営としてのウイリアムズが終わることを意味しているかもしれません。しかし我々は、それが良い手であることを知っています。売却することでチームの存続が保証されますが、最も重要なのは成功への道筋を提供するということです」

「我々はドリルトン社が示してくれた信頼に、深く感謝しています。そして、彼らと共に働くのを楽しみにしています」

「今回のことを実現するため、過去数ヵ月にわたって精力的に取り組んできたウイリアムズの首脳陣とアドバイザーに感謝し、また忠実にあり続けてくれた従業員たちにも感謝しています」

 ドリルトン・キャピタルのマシュー・サヴァージ会長は、次のように語った。

「ウイリアムズに投資できたことを嬉しく思う。このビジネスの見通しに、非常に興奮しています」

「我々は柔軟で忍耐強い投資スタイルにより、チームがグリッドの最前線に戻るという目標に集中するための、理想的なパートナーであると信じている」

「ウイリアムズと協力し、ビジネスの詳細を見直し、どの分野に新たな投資を向けるべきか、それを決められる日を楽しみにしている」

「また、グローブのファクトリーには世界的な施設があると認められるため、移転する計画がないことも確認しておく」

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