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ウイリアムズ、白アクセントでクールなテスト専用カラーリングを発表。ファン投票で堂々1位獲得

ウイリアムズが、2026年のプレシーズンテストで採用するカラーリングを発表した。

Carlos Sainz, Williams

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写真:: Sam Bloxham / LAT Images via Getty Images

 ウイリアムズF1チームは、スペイン・バルセロナで1月に行なわれる2026年のプレシーズンテストに先駆け、テスト時に施されるマシンカラーリングを公開した。

 来る2026年シーズンのアレクサンダー・アルボン、カルロス・サインツJr.のコンビで戦うウイリアムズ。ニューマシン『FW48』に関しては、プレシーズンテストを特別リバリーで走ることになっており、12月初旬には候補となる6つのデザインが公表され、その中からひとつを選ぶファンが投票がスタートした。

 最終的には162の国々から54,718票が集まった。そして『フロー・ステート』と呼ばれるデザインが全体のおよそ3分の1の票を獲得して採用されることになった。

 

 このデザインは「世界で最も技術的に先進的なスポーツのスピードと化学」を称えるものとなっており、ウイリアムズ伝統のブルーを基調としつつも、白のアクセントが入ったことによって、涼しげでスタイリッシュな印象を与える。

 今回の発表に際し、ウイリアムズのチーム代表であるジェームス・ボウルズは次のようにコメントした。

「この新しいF1の時代に、どのような姿で臨むべきかについて意見を寄せてくれた、世界中の素晴らしいアトラシアン・ウイリアムズ・レーシングのファンの皆さんに感謝する」

「『フロー・ステート』は投票1位を勝ち取るのに相応しい。そして初走行の瞬間をファンの皆さんと共に迎えられることを楽しみにしている。2026年には多くの楽しみが待っており、これはその始まりに過ぎない」

 ウイリアムズは2025年シーズン、コンストラクターズランキング5位と躍進。現行規則最終年で印象的なパフォーマンスを見せた。来シーズンはレギュレーションが大きく変わるシーズンとなるが、この勢いを継続させられるか。

 ボウルズは最終戦アブダビGPの際、初のワールドチャンピオンに輝いたマクラーレンのランド・ノリスを称えた後に次のようにコメントした。

「我々にとっては、非常に成功した2025年の終わりを意味する」

「数日後には、2026年に向けた準備としてここアブダビでテストを行ない、そして数週間後には2026年型マシンが現実のものとなるが、本当に待ちきれない」

「この場を借りて、今年だけでなく長年にわたって我々を支えてくれたすべての人々に感謝を伝えたい。これは我々の旅の始まりであり、この先に待つものが楽しみだ。本当にありがとう」

 

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