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ウイリアムズ、タイトルスポンサー『ROKiT』と2023年まで契約延長

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ウイリアムズ、タイトルスポンサー『ROKiT』と2023年まで契約延長
執筆:
2019/07/12 0:22

ウイリアムズは、タイトルスポンサーであるROKiTとの契約延長を発表した。

 ウイリアムズF1チームは、『ROKiT』とのタイトルスポンサー契約を当初の3年から5年へと延長。その関係は2023年まで続くこととなった。

 ROKiTは携帯電話とWi-Fiサービスを主な事業とする企業だ。なお現在では、飲料など他の分野にも関わっている。

 ウイリアムズは今季、ロバート・クビサとジョージ・ラッセルともに常にグリッドの最後方に位置しているのが現状だ。ただ、ROKiTのオーナー、ジョナサン・ケンドリックは、シーズン開始当初からの、自社の露出度の高さに満足しているようだ。

「私のブランドに対する認知、そして成し遂げられていることに関して満足している」とケンドリックはmotorsport.comに語った。

「私は自分のブランドを広めるために、このチームのスポンサードをした。そして多くの時間、私のブランドが世界中に露出した。それは予想以上だった」

「我々の携帯電話は、アメリカのウォルマート(スーパーマーケットチェーン)で4000店にわたって取り扱われている。つまり、これまでになかった方法で彼ら(ウイリアムズ)のブランドを活用する可能性は大いにあるんだ」

「もちろん最後尾でフィニッシュしていることに満足している人は誰もいないだろう。ただ、私はファクトリーに足を運んだ際に、彼らの仕事ぶりを見た。エンジニアたちは信じられないような仕事をしているので、それ(不振)は一時のものだと思う」

「それは循環していくものではないだろうか? フェラーリは1979年にジョディ・シェクターがタイトルをとってから、次のタイトルまで20年かかったんだ」

「彼らの計画はわかっている。彼らがしていることも見てきたんだ。彼らが(上位に)戻ってくるために、我々は財政を整えなければならないんだ。私は本当に信じている」

 契約延長に関して、ウイリアムズの副代表であるクレア・ウイリアムズは次のようにコメントを残した。

「これはイノベーションや信頼といった共通の価値観に基づく、ごく自然なパートナーシップです。ROKiTはチームが困難な時期に参加してくれました。彼らが私たちのビジョンを信じて、それを達成する手助けをしてくれていることは、大きな意味を持ちます」

「私は個人的に、ROKiTと仕事をすることを楽しんでいますし、彼らと今後も仕事を続けていけることを楽しみにしています」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Adam Cooper