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復活に向け不安要素……ウイリアムズ、開発の遅れによりテスト初日を欠席

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復活に向け不安要素……ウイリアムズ、開発の遅れによりテスト初日を欠席
執筆:
2019/02/17 9:17

ウイリアムズは、2月18日から始まる合同テストの初日、走行をキャンセルすることになるようだ。

 新車FW42の開発が遅れていることを認めていたウイリアムズは、シェイクダウンをキャンセルするだけでなく、合同テスト初日の走行もキャンセルすることを認めた。

 2月11日に今季のカラーリングと、新たなタイトルスポンサーを発表したウイリアムズ。金曜日の夜には、ニューマシンFW42の画像も公開していた。ただ実車の開発は遅れており、2月18日(月)からカタルニア・サーキットで始まる合同テスト初日にも走行できないことが分かった。

 チームの副代表であるクレア・ウイリアムズは、次のように語った。

「残念ながら、今シーズンのバルセロナテストの開始を、火曜日の朝まで遅らせなければなりません」

「我々はFW42をシーズンに向けて準備するため、ファクトリーで信じられないほど忙しい冬を過ごしました。チーム全員の努力にも関わらず、走行する準備ができるまで、もう少し時間が必要です」

 ウイリアムズは昨シーズン、絶不調の1年を過ごし、コンストラクターズランキング最下位に終わった。その苦境から立ち直るべく、チームの構造に変更を加えている。

 テストの開始日が遅れることは、ウイリアムズが復活するという見込みを裏付けるものでは決してない。しかしながらチームは、シーズンに向けて最善を尽くすと意気込んでいる。

「我々の最優先事項は、できる限りベストな形で、マシンをコースで走らせるということを確実にすることです。それには、予想以上に時間がかかることがあります。それは明らかに、理想的なことではありません。でも、それで世界が終わるわけではないのです」

 そうウイリアムズ副代表は語った。

「失われた時間を取り戻すために、我々はテストで身を粉にして働かなければいけないでしょう。しかし、まだテストの日程は7日間残っています。最初のレースに向けてマシンの準備をするため、時間を最大限に活用します」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Jonathan Noble