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ウイリアムズ、レーシングポイントもスタッフを一時解雇。ドライバーの給与もカット

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ウイリアムズ、レーシングポイントもスタッフを一時解雇。ドライバーの給与もカット
執筆:
, Grand prix editor
2020/04/07 3:32

ウイリアムズF1チームは声明を発表し、スタッフの一時解雇、ドライバーの給与カットに踏み切ったことを明らかにした。

 新型コロナウイルスの流行によってレースの延期・キャンセルが相次ぐ中、各チームはF1からの分配金を得られず財政難の危機に瀕している。

 マクラーレンは真っ先にスタッフの一時解雇・給与カットに取り組んだチームだ。彼らはイギリス政府の補償を活用。失業中のスタッフは月額2500ポンド(約33万円)を上限に、賃金の80%を受け取ることができる。

 そしてウイリアムズも4月6日(月)に声明を発表し、チームが従業員の一時解雇を行なったことを発表した。さらにはドライバーのジョージ・ラッセル、ニコラス・ラティフィや一部の上層部の給与もカットされるようだ。

「新型コロナウイルスを取り巻く状況により、ROKiTウイリアムズ・レーシングはコスト削減策の一環として多くの従業員を一時的に解雇する」と声明には記されている。

「一時解雇の期間は5月末までの予定だ。一方で経営陣やドライバーの給与も4月1日から20%カットされる」

「これらは決して軽々しく決まったものではないが、我々が目指すのはグローブで働くスタッフが再びフルタイム業務に戻れるようにすることだ」

 ウイリアムズの副代表であるクレア・ウイリアムズは以前、レースがキャンセルとなることで開催権料や放映権料がチームに分配されない可能性があることを受け、緊急措置を検討する必要があると語っていた。

 またレーシングポイントも一部スタッフを一時解雇。ドライバーのセルジオ・ペレスとランス・ストロールも給与カットに進んで合意したという。ただその詳細な数字については明らかになっていない。

 2020年シーズンのF1は既に開幕から8レースが延期または中止となっており、実質のシーズン中断状態にある。今後も新型コロナウイルスのパンデミックの状況を見ながら、さらなる判断を迫られることになる。

 F1の会長であるチェイス・キャリーは、夏にシーズンをスタートさせて15〜18レースを開催することを検討しているが、今後数ヵ月でパンデミックが収束する確証はなく、実現可能性には疑問が残されている。キャリーは6日午後に全F1チームとの電話会談を行ない、最新の状況を伝えたようだ。

 

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この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Luke Smith