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ウイリアムズ、中盤戦のアップデートでマシンの“本当の性能”を見極める?

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ウイリアムズ、中盤戦のアップデートでマシンの“本当の性能”を見極める?
執筆:
2019/06/05 23:34

ウイリアムズは、シーズン中盤に予定されているアップデートが、マシンコンセプトに欠陥があるかどうかを確かめる重要なものになると考えている。

 ウイリアムズは今季、プレシーズンテストの初日と2日目を欠席し、完成した新車FW42はペースに苦しむなど、非常に厳しいスタートを切った。

 しかし、夏休み前に予定されている大規模なアップデートによって、マシンが飛躍的な進歩を遂げることが期待されている。そこでチームは、FW42が取り組み次第で改善が見込めるものなのか、それとも全体的な見直しが必要なものなのかを見極めることになるだろう。

 シニアレースエンジニアのデイブ・ロブソンは、次のように語った。

「これらのアップデートは、我々が本当はどの位置にいるかの大きな指標になると思っている」

「今年に入ってからの我々は、マシンの理念を正しい理由によって変更したと思っている」

「我々は今、ほんの少しだけ遅れているが、それでもついていくことができるのか、あるいはミスを犯して後退してしまうのかどうかを確かめる必要がある。これは今、それから夏休みまでの間の主要なテーマだ」

 現在のF1レギュレーションは2020年までのものとなっているため、チームが来季に向けて抜本的な改革に取り組む理由はほとんどないと言える。しかしロブソンは、アップグレードを行ってもマシンが機能しないことがわかった場合、何か別の方法を試す必要があるかもしれないと語った。

「そのコンセプトに本当に欠陥があるとわかったら、それに対する明確な正解を求めていく必要がある」

「そこから我々のやり方を進歩させることもできる。来年のマシンに影響するほど強く刷り込まれたものは何もないと思っている」

 ロブソンはまた、チームがシーズン当初の出遅れを完全に取り戻し、現在のマシンから最大限のものを引き出せたと考えている。

「我々はバルセロナ(テスト)で望んでいたような時間がなかったという点では足踏みをしたが、今は追い付いたと思っている」

「我々は現在のところ、マシンから最大限のものを引き出していて、限界に近づいた」

「それらは我々がここまでの6レースを見て、感じたものだ。だからそれを継続して、きっかけを待つしかない」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Jonathan Noble