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ウイリアムズ、新型フロントウイングを投入「効果がなければ大変だ」

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ウイリアムズ、新型フロントウイングを投入「効果がなければ大変だ」
執筆:
翻訳:: 田中 健一
2018/07/20 9:34

ウイリアムズは、ドイツGPに新しいデザインのフロントウイングを投入した。これにより、動きが予測できないマシンの特性を解消しようと目論んでいる。

 ウイリアムズは、ドイツGPに新しいデザインのフロントウイングを持ち込んだ。

 前戦イギリスGPでは、フロアの”ストール問題”に悩まされ、結局予選後にウイングを交換することになったウイリアムズ。結局ピットレーンスタートを余儀なくされ、後方からでは追い上げることは難しかった。しかし今回持ち込んだアップデートによって、ポジションを上げることを狙っている。

 今回持ち込まれたウイングは、ダウンフォースを増加させるよりも、マシンバランスを向上させることに主眼が置かれている。ランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンのふたりのドライバーは、今季のマシンに自信を持つことができないと主張しているのだ。

 シロトキンはウイングの変更について、次のように語った。

「そのアップデートは、ラップタイムを向上させるものではない。僕らが期待しているのは、これが僕らに、安定したプラットフォームを提供してくれることだ」

「結果として、それはドライバーに自信を与えることになる。しかしそれは、気流を安定させることから始まるんだ」

 シロトキンは今週末のドイツGPは、ウイリアムズの将来性に向けて非常に重要だと信じている。

「これは非常に重要だ。なぜなら、僕らはかなり長いこと、これらのことに取り組んできたんだ」

 そうシロトキンは語る。

「より予測できるようになることを本当に願っている。もしそうならなければ、より深い問題を抱えていることを意味する。解決に向けては、より多くの時間を要することになってしまうんだ。それは、チームにとっては明らかに痛いことだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ドイツGP
ロケーション ホッケンハイム
チーム ウイリアムズ
執筆者 Jonathan Noble