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キャリア初勝利を挙げたルクレール、“肩の荷が下りた”と安堵見せる

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キャリア初勝利を挙げたルクレール、“肩の荷が下りた”と安堵見せる
執筆:
2019/09/06 4:49

フェラーリのシャルル・ルクレールは、ベルギーGPでキャリア初優勝を遂げたことで肩の荷が下りたと語った。

 F1第13戦ベルギーGPで、シャルル・ルクレールは猛追するルイス・ハミルトン(メルセデス)を振り切ってキャリア初優勝を挙げた。それだけでなく、ここまで未勝利に甘んじていたフェラーリにとっては今季初勝利となった。

 週末にはフェラーリのホームグランプリとなる第14戦イタリアGPが開催されるが、ルクレールは「この初勝利を遂げられてとても嬉しい」とコメントしている。

「こういった最初のステップを踏むことは常に難しい。だけど達成すると、肩の荷がいくらか下りていくんだ」

「とても誇りに思うよ。ただあまりそればかりについて考えている時間はない。僕らはもう数日後にはイタリアにいて、そこですべきコトに完全に集中している必要があるんだ」

 ベルギーGPで勝利を収めたルクレールだが2スティント目は苦戦し、終盤になるとハミルトンの追い上げが激しかったこともあり、ギャップは僅か0.9秒にまで縮められていた。

 彼は友人であるアントワーヌ・ユベールの死もあり“非常に厳しい週末”になったと語った。

「厳しい週末だったけど、なんとか全てをまとめ上げることができた」

「素晴らしいチームワークだった。特に僕とセブ(ベッテル)の間だ。彼がルイスを何周かに渡って後ろに留めてくれたことは、先頭でレースを終えるのにとても助けになったよ」

 そう語ったルクレール。実際、ベッテルはルクレールと比べて決勝でのペースに苦しんでおり、ルクレールを勝たせるための“バリケード”となる役割を負ったのだ。

 ベッテルは2018年のベルギーGPで優勝して以来、表彰台の一番上からは遠ざかっている。そして今年のベルギーGPで未勝利に終わったことで丸1年以上が経過してしまっている状況だ。

 こうした状況を鑑みると、ルクレールがチーム内バトルで勢いを増しているようにも思える。しかしベッテルは「彼が内外の多くの人達を驚かせたことはポジティブに考えている」と話している。

「彼は長い間フェラーリのドライバーズアカデミーで過ごしてきた」とベッテル。

「彼が大きな可能性を秘めているのは明らかだった。アルファロメオで力強いルーキーシーズンを過ごしていたしね」

「彼が(フェラーリに加入して)すぐに良いペースを発揮しているのを目にするのは良いことだし、チームとして見た時に重要なのは、僕らが対立するのではなく一緒に仕事に取り組んでいくことだ」

「そういった部分は機能しているようだし、それが重要な事だよ。たとえああいった状況(ユベールの死)によって影が落とされたとしても、先週末(ベルギーGP)は彼にとって重要な週末になった」

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シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell