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「我々の全戦優勝は無い」メルセデス代表、モナコでの勢力図一変を警戒

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「我々の全戦優勝は無い」メルセデス代表、モナコでの勢力図一変を警戒
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/05/17 3:41

メルセデスは今シーズン、開幕から5戦連続でワンツーフィニッシュを果たしているものの、21戦全勝は現実的ではないと考えている。

 メルセデスは過去5年に渡り、ドライバーズそしてコンストラクターズタイトルを連覇してきた。そして2019年シーズンは空力ルールの改訂やフェラーリの速さといった新たな脅威にも対処し、開幕から5戦連続でワンツーフィニッシュという新記録を打ち立てた。

 第5戦スペインGPでメルセデスが示した圧倒的なパフォーマンスによって、現在フェラーリに対してコンストラクターズランキングで約100ポイント差をつける独走状況となっている。

 今シーズン、メルセデスが21戦全勝することは現実的かどうかとチーム代表のトト・ウルフに訊くと、彼はこう答えている。

「いいや、そうは思わない。まず第一に、驕らず、地に足をつけている必要があると思う」

「我々は5度のワンツーフィニッシや素晴らしいパフォーマンスを発揮してきたが、それを当然のことだとは思っていない。口で言っているだけではなく、それが本当に、我々の持っている考え方なんだ」

「これからの2週間は我々にとって凄まじい挑戦になるだろう。昨年のモナコでは、我々にはパフォーマンスが無かった。ダニエル・リカルド(当時レッドブル)がどれほど強かったかを思い出して欲しい。彼らは抜きん出ていた」

「1度に1歩を踏み出す必要があるんだ。次戦は理論上は挑戦的なモノに思える」

 メルセデスの5勝のうち2勝は、フェラーリが速さを活かせなかったことによって助けられた、手にすることが出来た結果だ。

 フェラーリは特にバーレーンGPで勝利を掴むはずだった。しかしシャルル・ルクレールのマシンのエンジンに発生した問題により勝利を逃し、さらにアゼルバイジャンGPでは週末を通じてルクレールが最速だったにもかかわらず、予選でクラッシュを喫してしまっている。

 今シーズン、メルセデスが毎戦優勝する可能性について懸念しているかを、フェラーリのチーム代表マッティア・ビノットに尋ねると、彼はこう話した。

「我々は決して諦めない。我々の最大の目的は、バルセロナよりも上手くやることだ」

「それぞれのサーキットは違う。もちろんモナコはバルセロナとは違ったサーキットだ。我々のマシンはいくつかの強みと、そして確実に弱みもある。しかし、そうした仮説(メルセデスの全勝)は明らかに早すぎる」

 メルセデスが、全戦優勝に最も近い支配的なパフォーマンスを記録したのは、2016年の事だ。彼らはその年に21戦中19勝を挙げている。勝利を逃した2戦は、スペインGPでのスタート直後の同士討ち、そしてマレーシアGPでのルイス・ハミルトンのエンジントラブルというものだった。

 次戦モナコGPで、メルセデスの全戦優勝という記録を阻止する最有力候補と見られるレッドブルだが、チーム代表のクリスチャン・ホーナーはメルセデスが毎戦優勝するとは考えていないようだ。

「メルセデスが21戦中21勝するということについては疑いを持っている。ありえないとは言わないが、成し遂げるのは大変なことだ。そうなれば、確かに、メルセデスのためのチャンピオンシップだ。彼らは獲れる最大ポイントから3ポイントしか落としていないのだからね」

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執筆者 Scott Mitchell