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ストレートでフェラーリに完敗……メルセデス、モンツァで勝機はある?

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ストレートでフェラーリに完敗……メルセデス、モンツァで勝機はある?
執筆:
2019/09/03 3:31

メルセデスのトト・ウルフ代表は、ベルギーGPでフェラーリに対してストレートスピードで劣っていたことを認めた。

 F1第13戦ベルギーGPは、フェラーリのシャルル・ルクレールの優勝で幕を下ろした。ルイス・ハミルトンが2位、バルテリ・ボッタスが3位に終わったメルセデスは、フェラーリのストレートスピードの速さに対抗することができず、特にスタートで3番手に落ちたセバスチャン・ベッテルがケメルストレートで簡単にハミルトンを抜き返したシーンは、それを顕著に表していた。

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 メルセデスのトト・ウルフ代表は次のように語った。

「スパでは2位と3位という結果となったが、それはレース前にある程度分かっていたことだ。なぜなら我々のパッケージはフェラーリと比較してストレートスピードで劣っているからだ」

「(1周目の)ターン1とその後に続くストレートを見れば、セバスチャンは大きくコースを外れたが、それでも彼はルイスをオーバーテイクすることができた」

「今回ストレートで劣勢だったことで、2014年と2015年にレッドブルがどんな気分だったかが少し分かった」

 レース後、ハミルトンは次戦イタリアGPまでにストレート性能を向上させる必要があると話した。モンツァはベルギーGPが行われたスパ・フランコルシャンよりもさらにストレートの速さが重要となるトラックだ。

「今後数日間で、どうにかしてストレートスピードを大幅に改善させる必要がある」とハミルトンは語った。

「それが可能かどうかは分からないけど……それをできるチームがあるとすれば僕たちだ」

 ハミルトンがマシンの改善を願う一方で、ウルフはモンツァでもフェラーリにアドバンテージがあるだろうと語った。

「ここから5日間で15km/hも(ストレートスピードを)上げることができるとは思えない」

「でもそれは仕方のないことだ。モンツァまでにできる限りの準備をするだけだ。モンツァは我々に合ったトラックではなく、フェラーリが優位なことは承知しているが、できる限りの仕事をしなければならない」

「今回の決勝レースでは、ハイパワーサーキットにも関わらず終盤には(フェラーリに)近付くことができたので、モンツァで勝つためにできることは全てやる必要がある」

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執筆者 Adam Cooper