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ソフトタイヤスタートは危険? メルセデス、フェラーリのタイヤ戦略に疑問

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ソフトタイヤスタートは危険? メルセデス、フェラーリのタイヤ戦略に疑問
執筆:
2019/06/30 12:04

メルセデスのトト・ウルフ代表は、ソフトタイヤで決勝をスタートすることを選んだフェラーリの戦略に疑問を持っているようだ。

 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウルフは、フェラーリがオーストリアGP決勝をソフトタイヤでスタートすることを選択したことについて、”リスクがある”と考えているようだ。

 シャルル・ルクレールがFP3でトップとなった勢いそのままに、予選に臨んだフェラーリは、他チームと異なるタイヤ選択を見せた。セバスチャン・ベッテル、ルクレール共にQ1でミディアムタイヤを履いてQ2へ進むと、決勝のスタートタイヤに影響するQ2ではソフトタイヤを選択した。

 一方で、メルセデス勢やマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はQ2でミディアムタイヤを履いてQ3へ進出した。最終的に、ポールポジションを獲得したルクレールがソフトタイヤ、2番グリッドのフェルスタッペン、グリッド2列目のバルテリ・ボッタス、ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤで決勝に臨むことになった。

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 ウルフは、フェラーリのタイヤ戦略について次のように語った。

「シャルルがソフトでスタートするのは危険な戦略だと思う。もし状況が悪化すれば、2ストップになってしまうか、最初のスティントでかなり妥協を強いられることになるだろう」

「一方、ミディアムを履くレッドブル(フェルスタッペン)やメルセデスは、使える戦略という面でより良い立場に立っている。だから、私はソフトよりもミディアムの方が良いと思う」

 ボッタスやハミルトンも、ウルフのコメントに同意。金曜日のフリー走行では耐久性がなかったソフトタイヤの使用を避け、ルクレールの持っているアドバンテージをひっくり返すことを望んでいる。

 ハミルトンは予選後、フェラーリはより遅い2ストップ戦略に突き進んでいるとコメント。ボッタスは、「自分たちは間違いなく正しいタイヤでスタートできる」と語った。

「スタートではちょっと不利かもしれないけど、ミディアムを履くことで、より多くのチャンスが開かれると思う」

「長く走ることもできるし、望むなら早くピットストップすることもできるんだ」

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、『Sky Sports F1』に次のように話した。

「ソフトはあまり長く走れない。タイヤには多くの負荷がかかるんだ」

「フェラーリは、ラップタイムを(自分たちとは)違った方法で稼いでいる。コーナーを遅く周り、ストレートで速いんだ。コーナーでタイヤにあまり負荷がかからないから、その戦略が機能すると思っているのかもしれない」

 一方、ルクレールはFP2で行ったロングランの分析に基づいて、タイヤ戦略が決定されたと明かした。

「ソフトはかなり良さそうだったので、自分たちの戦略にはとても満足している」

「レッドブルやメルセデスと違うのは明らかだけど、誰が正しいのか、知ることができるのはレースだけだ。だからそれには満足だよ」

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シリーズ F1
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執筆者 Scott Mitchell