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ハミルトン、フェラーリ会長と接触の噂。メルセデス代表は「全く問題ない」と寛容

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ハミルトン、フェラーリ会長と接触の噂。メルセデス代表は「全く問題ない」と寛容
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/12/01 8:50

メルセデスのトト・ウルフ代表は、ルイス・ハミルトンがフェラーリ会長と接触した件について「全く問題ない」と語った。

 イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」によると、メルセデスのルイス・ハミルトンは、フェラーリ、そしてフィアット・クライスラーの会長であるジョン・エルカーンと今シーズン2度も会談したようだ。

 ハミルトンは2020年いっぱいでメルセデスとの契約が満了となり、2021年以降の契約は未だ結んでいない。ただ、これはグリッド上の多くのドライバーが同じ状況であり、ハミルトンはメルセデス以外の選択肢を検討していないと考えられてきた。

 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウルフは、ハミルトンがフェラーリと接触したという報道について、アブダビGPで次のように語った。

「それに関しては全く問題ない」

「それは自由なことだと思うし、誰しもキャリアにおいて最善の決定を下すため、様々な選択肢を模索する必要がある。これはドライバーだけでなく、我々全員に言えることだ」

「だから一切問題視していない。レーシングドライバーはできる限り速いマシンに乗ろうとするし、速いマシンにはベストなドライバーが乗ることになる」

 一方でフェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは記者会見の中で、6度の世界王者であるハミルトンが2021年のドライバー市場に出ることは“喜ばしいこと”だと語っていた。そこに同席していたウルフは、会見を振り返ってこう語った。

「マッティアが記者会見でそれを言った時、私は隣に座っていた。彼はルイスについてどう思うか尋ねられた時、ルイスに最大限の評価をしていると語った。仮に(フェラーリの)会長が彼(ハミルトン)と会っていたとしても、(ハミルトンを)悪く言うことはなかったはずだ」

「とにかくこの状況には極めてリラックスしている。我々はドライバーに限りなく速いマシンを提供するために取り組まなければいけない。それができれば、我々はベストなドライバーラインアップを手にすることができると確信している」

「そして我々(ウルフとハミルトン)の関係が続くのかという点に関心が集まっているが、いつ何が起こるかは分からない」

「先ほども言ったように、私はこれに関しては自由だと思っている。なぜなら、誰しも目標を持っていることは事実だし、キャリアにおいてできる限り最高の機会を得る必要があるからだ。そういった点で、私は選択肢を模索することを間違いなく受け入れるだろう」

「ただ、私の個人的な優先事項は、チームとして(ハミルトンと)共にこれからも成功を収めていくことだ」

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シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム メルセデス 発売中 , Scuderia Ferrari
執筆者 Valentin Khorounzhiy