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馴染み深いオーストリアでの開幕……メルセデス代表、レース再開を楽観視

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馴染み深いオーストリアでの開幕……メルセデス代表、レース再開を楽観視
執筆:
2020/05/18 3:39

メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウルフは、馴染み深いオーストリアでF1の2020年シーズン開幕2戦を開催することを“非常に誇りに思っている”と語った。

 F1の2020年シーズンは新型コロナウイルスの影響によって中断されている。しかしF1側も再開に向けて調整を重ねており、現在は7月5日、12日にオーストリアで無観客レースを2戦連続で実施することでシーズンを再開させたいとしている。

 レッドブルリンクも地元コミュニティからの隔離、サーキットでの検査体制などレースを再開するために当局と協力体制をとっている。

 メルセデスF1のチーム代表であるトト・ウルフは、オーストリアでのシーズン再開に楽観的な見方をしているようで、過去に縁のあった同国でレースをはじめられることは誇りに思うと語った。

「オーストリアでレースを再開できるとかなり楽観視している。同国は感染者数を低く抑える上でベストな国のひとつだ」

 ウルフ代表はメルセデスの公開した動画でそう語っている。

「彼らはどうやってレースを可能にするかの計画を考えつくと思う」

「あのサーキットのことはよく知っている。レーシングドライバー、そしてインストラクターとして何千ラップも走ったからね。昔、ジュニアドライバーの頃には(サーキットのある)シュピールベルクに住んでいて、第二の故郷のように感じている。ここが大好きだし、良い思い出がたくさんあるよ」

「オーストリアでシーズンを始めることをとても誇らしく思う。2週連続開催で、2レースを行なうことをとても楽しみにしている」

 F1は新型コロナウイルスの経済的な危機に対処すべく、ファクトリー閉鎖期間を前倒しにした上で更に延長。メルセデスも現在ブラックリーの施設を閉鎖しているが、完全な復帰に備えてメルセデス内部に特別なグループが立ち上げられているとウルフ代表は語っている。

 そして、スタッフが作業に戻った時には、多くの物事がコロナ以前とは変わっていると予想している。

「メルセデスグループ内には素晴らしいタスクフォースがあり、コロナ後の生活やソーシャルディスタンシング、デスクや仕事場の構築に取り組んでいる。そのため、とても異なったモノになるだろう」

「我々が今回の事態で学んだことはZoomやSkype、Webexといったツールでの会議といったように、多くのことが家からできるということだ。これらが我々の仕事環境を大きく変えると思う」

「もちろん、我々は次のレースへの計画を立てていて、すぐにシーズンが始まることを願っている」

 

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper