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FIA、”アフターコロナ”対応の新様式盛り込んだF1レギュレーション承認

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FIA、”アフターコロナ”対応の新様式盛り込んだF1レギュレーション承認
執筆:
2020/06/20 3:39

世界モータースポーツ評議会は、7月のオーストリアで導入されるコロナウイルス対策プロトコルを組み込んだ、F1レギュレーション変更を承認した。

 7月のF1開幕戦オーストリアで導入される新型コロナウイルスの対策プロトコルを組み込んだ、レギュレーション変更がFIA世界モータースポーツ評議会で承認された。

 またFIAやF1、およびチームがよりうまくコストをコントロールできるような方法を模索するためのルール改善も行なわれた。

 新たなプロトコルにより、レースの中断時と再開時、および表彰式の手順などが調整された。また、チームスタッフの深夜作業に関する時間制限ルールも、ソーシャルディスタンス維持による影響を考慮して調整される。

 流動的なカレンダーに対応するため、タイヤ割当を標準化するというピレリの要求も承認された。

2020年の競技規則の変更点は次の通りだ。

・例外的な状況において、スチュワードがリモートで活動する能力を持つ
・ソーシャルディスタンス維持の労働条件に対応した、チームの門限の調整
・FIAとピレリに運用上の柔軟性を提供するためのタイヤ割当規則の修正
・スターティンググリッドでのチームの人員制限の導入
・特定のレース手順の調整(スタート、レース再開時など)
・新型コロナウイルスに対応するための表彰式の定義

 また2021年の競技規則には、空力開発テストの制限も追加されている。

 2020年および2021年の技術規則には、開発凍結に関する規則が盛り込まれることが6月に発表されたが、今回ホモロゲーション・コンポーネントのリストに調整と改良が加えられた。これにより、マシンのどの部分の開発が凍結され、トークンシステムがどのように機能するかが定義される。

 また、FIAは燃料使用量に関する監視を強めており、新たに”部分負荷燃料質量流量”に関連するルールが追加された。これは、エンジン出力が低い時(約300kW以下)に燃料流量を出力に応じて制限するというものだ。さらにチームが年間に使用できるソフトウェアのバージョン数に制限が加わったこと、年間に承認が得られる燃料配合とエンジンオイルの仕様数が制限されたことは、興味深い変更点と言える。

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper