F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
09 7月
-
12 7月
イベント 進行中 . . .
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
6 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
21 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
27 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
34 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
48 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
55 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
76 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
104 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
111 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
125 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
139 days

山本尚貴のF1フリー走行出走は実現する? ホンダ、レッドブルやトロロッソと協議

シェア
コメント
山本尚貴のF1フリー走行出走は実現する? ホンダ、レッドブルやトロロッソと協議
執筆:
2019/07/25 0:57

今季もスーパーフォーミュラをリードする山本尚貴が、ホンダのPUを搭載するマシンでF1フリー走行に参加することはあるのだろうか。

 昨シーズン、スーパーライセンスの発給条件をクリアした山本尚貴。彼がフリー走行でレッドブル/トロロッソのマシンをドライブする可能性はどれほどあるのだろうか。

 山本は2018年シーズンに、2013年以来のスーパーフォーミュラの王者に輝いた。スーパーGTでもジェンソン・バトンと共にチャンピオンとなり、F1参戦に必要なスーパーライセンスポイントを獲得した。

 今季も第3戦SUGOで優勝し、スーパーフォーミュラのポイントリーダーとなっている山本。今月で31歳になった彼の年齢は、F1にフル参戦する上ではマイナスとなりうるが、ホンダはフリー走行で彼をF1マシンに乗せたがっている。

 鈴鹿での豊富な経験を踏まえれば、日本GPでトロロッソのマシンに乗るというのが最も適切だと考えられる。ホンダやプロモーターにとっても追い風になる上、F1での彼の能力を初期評価することができるだろう。

 山本がフリー走行に参加する場合、”レーシングスピードでコンスタントに走行できる”ことを証明するため、F1マシンを使って300km以上の走行テストを実施しなければならない。つまり、2017年以前のマシンを使ってプライベートテストを行うか、現行マシンを使ったテストの機会をフル活用する必要がある。

 2014年までF1を戦った小林可夢偉を最後に、日本人F1ドライバーは出てきていない。ホンダに限れば、2008年のスペインGPで参戦を終了したスーパーアグリに乗っていた佐藤琢磨が最後の日本人F1ドライバーだ。

 F1昇格を目指すホンダの若手ドライバーは、これまでのところ、十分なスーパーライセンスポイントを稼ぐことができていない。

 今季FIA F2選手権に戻った松下信治は、オーストリアのレース1で優勝。ただ、ランキングでは8位に留まっている。FIA F3選手権に参戦中の角田裕毅はランキング13位、名取鉄平は今季まだポイントを獲得できていない。

 昨年F2に参戦していた福住仁嶺、牧野任祐はどちらも今季のスーパーフォーミュラに参戦。速さを見せているが、ランキングではそれぞれ10位と12位となっている。

 ホンダF1のマネージングディレクターである山本雅史は「チャンピオンシップを勝ち取るか、それと同じくらい良い結果を出さない限り、彼ら(ホンダの若手ドライバー)はF1に参戦することはできません」と、motorsport.comに語った。

「山本尚貴は、(スーパーフォーミュラの)チャンピオンシップをリードしています。今のF1のトレンドを考えると、彼は少し年齢が上です。かつては全く問題なかったのですがね!」

「現在の状況には適さないかもしれませんが、彼を含めて、誰かがFP1に参加することを望んでいます。私たちはその機会について、レッドブルやトロロッソと議論を続けています」

Read Also:

次の記事
”PUをめぐる”政治的駆け引きはないはず……ルノーを信じるマクラーレン

前の記事

”PUをめぐる”政治的駆け引きはないはず……ルノーを信じるマクラーレン

次の記事

『F2004』を走らせるミック・シューマッハー「父の活躍を思い出してもらいたい」

『F2004』を走らせるミック・シューマッハー「父の活躍を思い出してもらいたい」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー 山本 尚貴
執筆者 Scott Mitchell