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何が起きたのか分からない……カタールGP予選で痛恨のQ1敗退となった角田裕毅「来季については、まだ何も決まっていない」

レッドブルの角田裕毅は、カタールGPの予選でQ1敗退に終わった。まもなく発表されると言われるレッドブルの来季の体制について「決まっていることはない」と語った。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

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写真:: Mark Thompson / Getty Images

 レッドブルの角田裕毅は、初めてチームメイトのマックス・フェルスタッペンを破ったスプリント予選から約24時間後、予選では大苦戦しQ1敗退となった。角田はこの結果について困惑している。

 角田はスプリント予選で5番手。6番手となったチームメイトのフェルスタッペンを上回る結果を残した。フェルスタッペンはこれまで、予選およびスプリント予選で、チームメイトに対して37連勝中であったが、その記録に終止符を打ったのが角田であった。

 角田はスプリント予選の後、ここまでは「クリーンかつスムーズに週末を過ごすことができている」と語り、レッドブルのマシンについて「より自信を持てるようになった」と喜んだ。

 そして土曜日に行なわれたスプリントでも、好スタートを決めていきなり4番手に浮上すると、フェルスタッペンを先行させることに成功。その後はペースをコントロールしていった。トラックリミット違反により5秒加算ペナルティを受けたものの、すぐ後ろを走っていたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)にも同様に5秒のタイム加算ペナルティが科されたため、5位を確保することができた。

 その走りからするに、角田は完全に自信を取り戻したように見えた。しかしその後行なわれた予選では苦戦。16番手でQ1敗退となった。

 角田としてはレッドブル昇格後26回目の予選(スプリント予選含む)だったが、そのうち実に10回目となるQ1敗退である。角田はなぜ不調に陥ってしまったのか、困惑している。

「アタックラップ自体はかなり順調でしたから、何が起きたのかまったく分かりません」

 そう角田は語った。

「昨日(5番手を獲得したスプリント予選)とほぼ同じでした。マシンもほぼ一緒だったんです。ひとつのことだけ変更したんですけど、それほど影響はないはずです。まったく分かりません。突然グリップとペースを失ってしまったんです」

 角田としては「ミスはしてない」と主張。フェルスタッペンにコンマ3秒差となった自身のパフォーマンスの低さは「奇妙だ」と語った。さらに自分のラップは「かなり良かった」とえさえ語った。

 レースはタイヤの摩耗に関する懸念により、1セットで走れる最大の周回数が25に制限されている。そのため戦略でライバルを出し抜くのは難しく、ポジションを上げる最大のチャンスはスタートということになろう。

 角田の将来については、様々な噂が飛び交っているのは事実だ。そのため今回も含め、1セッション1セッションが重要であるのは間違いない。このグランプリ終了後にも、来季のレッドブル陣営の体制が発表されるとの話もある。

 来季に向けた状況を変えるために、決勝レースで何かできることがあるのか? それとも既に決定は下されているのかと尋ねられた角田は、次のように語った。

「皆さんが驚きとかそういう展開を望んでいるのは分かっています。でも、まだ何も決まっていません」

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