本文へスキップ

オススメ

デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

FIA F2
Albert Park
デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

スーパーGT坂東代表、BoP関連発言の罰則適用について経緯を説明「批判をするなということではない。先に俺のところに来てくれれば」

スーパーGT
岡山公式テスト
スーパーGT坂東代表、BoP関連発言の罰則適用について経緯を説明「批判をするなということではない。先に俺のところに来てくれれば」

アストンマーティン・ホンダ問題山積みにアロンソは「精神的に厳しいだろう」……ニューウェイ代表が理解を示す

F1
オーストラリアGP
アストンマーティン・ホンダ問題山積みにアロンソは「精神的に厳しいだろう」……ニューウェイ代表が理解を示す

メルセデスに明暗。ラッセルが大差トップもアントネッリが大クラッシュ。アストンはストロール走れず|F1オーストラリアGP FP3

F1
オーストラリアGP
メルセデスに明暗。ラッセルが大差トップもアントネッリが大クラッシュ。アストンはストロール走れず|F1オーストラリアGP FP3

F3開幕スプリントは赤旗で早期終了…日本の加藤大翔が健闘し5位。勝者はデル・ピノ|FIA F3メルボルン スプリントレース

FIA F3
Albert Park
F3開幕スプリントは赤旗で早期終了…日本の加藤大翔が健闘し5位。勝者はデル・ピノ|FIA F3メルボルン スプリントレース

au TOM'Sが3連続トップタイム。僅差の2番手にSTANLEYプレリュード|スーパーGT岡山公式テスト:2日目午前タイム結果

スーパーGT
岡山公式テスト
au TOM'Sが3連続トップタイム。僅差の2番手にSTANLEYプレリュード|スーパーGT岡山公式テスト:2日目午前タイム結果

F1オーストラリアGPのストレートモード区間がひとつ削減。マシンバランスの変化についてドライバーたちから懸念挙がる……FIA「安全が第一」

F1
オーストラリアGP
F1オーストラリアGPのストレートモード区間がひとつ削減。マシンバランスの変化についてドライバーたちから懸念挙がる……FIA「安全が第一」

F1のドライビングガイドラインが微調整。物議を醸した昨年の事例を参考に、より柔軟で常識的に変更

F1
オーストラリアGP
F1のドライビングガイドラインが微調整。物議を醸した昨年の事例を参考に、より柔軟で常識的に変更

“泥沼”法廷闘争中のマクラーレンとパロウ。その中で浮上した「ブラウンCEOはピアストリ推しではなかった」説……本人は“馬鹿げている”と一蹴

マクラーレンのザク・ブラウンCEOは、自身がオスカー・ピアストリの起用を望んでいなかったとするアレックス・パロウの主張を「ばかげている」と強く反論した。

Oscar Piastri, McLaren, Zak Brown, McLaren

写真:: Steven Tee / Motorsport Images

 マクラーレンは現在、インディカー王者のアレックス・パロウと法廷で争っている。双方の主張は食い違っており、ザク・ブラウンCEOはパロウの証言を真っ向から否定した。

 マクラーレンは2022年、翌年のインディカーシリーズにおけるパロウの契約を巡ってチップ・ガナッシ・レーシングと衝突。結局2023年もパロウはチップ・ガナッシに残留したものの、F1テストに参加するなどマクラーレンとも関係を持ち続け、2024年こそアロー・マクラーレンに移籍してインディカーを戦うと見られていた。

 しかしながらパロウは2024年のマクラーレンとの契約を一方的に破棄。マクラーレン側はこの契約違反によってチームは混乱し、危機的状況に陥ったとして、パロウに対して約2000万ドル(約30億円)の損害賠償を求めて提訴した。

 またパロウ側は、ブラウンCEOからF1シート獲得に向けて支援することを約束されながらも、その希望を失ったことが契約破棄の理由だとしているが、ブラウンCEOは一切の約束を否定している。

 この長く続く争いは先日、イギリスの高等法院で審理に入った。パロウは法廷にて、「3年前にブラウンから、当時マクラーレンのチーム代表だったアンドレアス・ザイドルの独断によって、ダニエル・リカルドの後任として2021年のF2チャンピオンであるオスカー・ピアストリと契約したことを伝えられた」と証言した。

 2023年にマクラーレンからF1デビューを果たしたピアストリは今季、ランド・ノリスとドライバーズタイトルをかけて争っているが、ここ最近のチームの振る舞いから「チーム側はノリスとピアストリを平等に扱っていないのでは」という声も挙がるようになっている。そんな中で出てきたパロウのこういった証言は、「ブラウンは元々ピアストリの起用に消極的だったのではないか」という憶測を生み、チーム内の待遇差を巡る議論を加速させている。

 パロウの法廷での証言は以下の通りだ。

「僕はザクとMTC(マクラーレン・テクノロジー・センター)の近くで夕食を共にした。ザクはオスカーを起用したのは自分の判断ではないと言った。彼はチーム代表のアンドレアス・ザイドルが決めたと言ったんだ」

「ザクは、ピアストリのパフォーマンスが2024年に向けて僕と比較評価されると話していた。そして彼は自身の見解として、僕のF1シート獲得の可能性にオスカーの存在は影響を与えないとしていた」

 ただブラウンは、こういったパロウの主張は馬鹿げていると一蹴した。彼はロイター通信に対してこう語っている。

「私がドライバー起用に関する重要な決定権を持たないという話、そして私があの才能あるオスカー・ピアストリとの契約に賛成していなかったという話……どちらの方が滑稽だろうね」

「どちらもまったく馬鹿げている。この世界をよく知る人なら、それがよく分かるはずだ」

 さらにブラウンは、シンガポールGP後にピアストリ本人と会った際、ピアストリもこの話を笑い飛ばしていたと話す。

「我々はオスカーとランドという、グリッド上で最高のドライバーコンビを擁している。その素晴らしいパフォーマンスとスポーツマンシップには、この上なく満足している」

「シーズン後半に繰り広げられる素晴らしいレースが今から楽しみだ」

関連ニュース:
 

前の記事 マクラーレン勢vsフェルスタッペン、タイトル争いへ重要な1戦。英美里がセッション初登場|DAZN F1アメリカGP配信スケジュール
次の記事 鈴鹿サーキット、今年もF1ラスベガスGPのパブリックビューイングを開催。場所は東京・渋谷……参加申し込みを11月9日から受付へ

最新ニュース

デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

FIA F2
Albert Park
デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

スーパーGT坂東代表、BoP関連発言の罰則適用について経緯を説明「批判をするなということではない。先に俺のところに来てくれれば」

スーパーGT
岡山公式テスト
スーパーGT坂東代表、BoP関連発言の罰則適用について経緯を説明「批判をするなということではない。先に俺のところに来てくれれば」

アストンマーティン・ホンダ問題山積みにアロンソは「精神的に厳しいだろう」……ニューウェイ代表が理解を示す

F1
オーストラリアGP
アストンマーティン・ホンダ問題山積みにアロンソは「精神的に厳しいだろう」……ニューウェイ代表が理解を示す

メルセデスに明暗。ラッセルが大差トップもアントネッリが大クラッシュ。アストンはストロール走れず|F1オーストラリアGP FP3

F1
オーストラリアGP
メルセデスに明暗。ラッセルが大差トップもアントネッリが大クラッシュ。アストンはストロール走れず|F1オーストラリアGP FP3