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ザントフールト、最終コーナーのバンク角はインディアナポリスの2倍に

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ザントフールト、最終コーナーのバンク角はインディアナポリスの2倍に
執筆:
協力: Ronald Vording
2019/11/19 10:13

2020年にF1が開始されるザントフールトは、最終コーナーのバンク角がインディアナポリスの2倍となることを明らかにした。

 2020年のF1カレンダーに名を連ねているザントフールトでのオランダGP。35年ぶりのF1開催ということもあり、サーキットを現代の安全基準に引き上げるために改修作業が行われている。

 そのひとつが、最終コーナーにバンクをつけることである。現在までに明らかになったところによると、バンク角は18度となるようだ。

 なお、インディ500の舞台として名高く、2000年から2007年までF1アメリカGPを開催したインディアナポリス・モーター・スピードウェイの最大バンク角は9度。ザントフールトの最終コーナーはその2倍ということになる。ただ、インディアナポリスはオーバルコースの中でもバンク角が小さい方であり、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイに至っては最大31度ものバンク角がある。

 ザントフールトのCEOであるロバート・ヴァン・オーバーダイクは地元ラジオ局に次のように語った。

「そのコーナーは間違いなくリニューアルされたサーキットの中で最も見応えのある部分になるだろう」

「そのコーナーは32%(18度)のバンクになる。そのため、バンク部分の高低差は約4.5メートルにも及ぶ。それは相当なものだ」

「我々は実際、ヨーロッパのサーキットであるにも関わらずアメリカンなコーナーを作っている。とてもユニークなことだ」

 なお、バンクが設けられるのは最終コーナーだけではないようだ。大きく左に回りこむヒューゲンホルツコーナーも調整中であり、仮にバンクとなれば複数のマシンがサイド・バイ・サイドでそのコーナーを抜けていく様が見られそうだ。

「3つ目のコーナー(ヒューゲンホルツ)も同様にバンクになるだろう」とヴァン・オーバーダイクは付け加えた。

「そのため、2台のマシンが同じ速度でコーナーを通過することができるだろう。バンクに関しては8%〜18%(5度〜10度)の範囲で考えている」

 このようにいくつかの変更が加えられているザントフールトだが、ヴァン・オーバーダイク曰く、著名なコーナーが大胆に変わることについて懸念はないようだ。

「もちろんザントフールトは歴史的に名高いサーキットのひとつだ」

「ただ、サーキットを維持したい場合には、古き良き時代のものは全てが良かったという考えになりがちであるが、それは真実ではない。だから私はそれについて懸念していない」

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執筆者 Jonathan Noble