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オランダGP来季復活へ……ザンドフールトでの開催が大筋で合意か?

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オランダGP来季復活へ……ザンドフールトでの開催が大筋で合意か?
執筆:
2019/05/01 2:34

motorsport.comの取材によれば、2020年のF1欧州ラウンド開幕戦は、オランダのザンドフールトになる可能性が高そうだ。

 2020年のF1シーズン、フライアウェイ戦を終えた欧州での初戦は、オランダのザンドフールトになる可能性が高そうだ。

 現レッドブルのマックス・フェルスタッペンの活躍により、1985年以来となるF1オランダGP復活の機運が高まっている。そしてその開催地は、MotoGPなどを開催するアッセンになる可能性が高いと言われてきた。

 しかしながらある情報筋がmotorsport.comに対して語ったところによれば、F1の経営陣とザンドフールトのプロモーターの間では、すでに開催について合意されているという。しかし、詳細についてはまだ整理されていない部分があるため、契約は締結されていないようだ。

 この情報通りザンドフールトでの開催が実現することとなれば、オランダGPが欧州ラウンドの開幕戦として、5月上旬に開催される可能性が高そうだ。

 今季欧州ラウンドの開幕戦スペインGPの舞台となるカタルニア・サーキットは、シルバーストンやホッケンハイム、モンツァ、メキシコシティと並び、今季限りで開催契約が終了するサーキットのひとつである。

 これら全てのサーキットは、いずれも財政的な問題に直面している。しかしながらスペインは政府の支援を失い、最も脆弱となっているグランプリのひとつであると考えられている。また、フェルナンド・アロンソが不在となった今、チケットの売り上げにも大きな打撃を受けることになるだろう。

 2020年のシーズン序盤は、非常にタイトなスケジュールになることが予想されている。来季はすでにオーストラリア、バーレーン、アゼルバイジャンでの開催継続が決定。さらに4月には初開催となるベトナムGPも行われる予定だ。F1のCEOであるチェイス・キャリーは、このスケジュールへの解決策について、アゼルバイジャンGPの週末に各チーム代表らと話し合ったとみられている。

 ザンドフールトでは1952年にF1世界選手権のレースを初開催。その後、4回の非開催年があったものの、1985年までは定期的にF1世界選手権のレースを開催してきた。その晩年には8月末に行われていたが、初期には5月か6月の開催ととなっており、特に1962年は開幕戦を務めた。

 サーキットの設備は、F1の開催基準を満たすために、大幅な改修作業を必要とすることとなるだろう。しかし、F1開催が正式に決定すれば、来年5月に間に合うよう準備が進められていくことになるはずだ。

 故チャーリー・ホワイティングは、昨年の秋にFIAを代表して、ザンドフールトの視察を行っている。しかしこの時の視察はサーキットのみ。パドックや観客のための設備については、改めて検証される必要があるだろう。

「ザンドフールトには、大きな可能性があると考える」

 ホワイティングは昨年10月にそう語った。

「変更が必要な部分がいくつかある。しかし、変更のための大きな意欲があるのだ」

「しかし、それについて話をするのは時期尚早だ。彼らは、グランプリに復帰するために我々にいくつかの提案を行っている。そして純粋にサーキットの観点として見れば、安全性という意味では開催は可能だと思う。商業的な部分とは無関係だがね」

「DRSを使うのに十分な長さのストレートもある。そして、サーキットの歴史的な側面を維持することができるだろう。とても良いサーキットだと思う」

「私は安全性の観点から、視察に行った。現代のF1マシンに合わせて、サーキットを修正できるだろうかという点を確認するためにね。それだけだ。パドックの大きさや観客のための場所へのアクセスについては、私が通常関わるような部分ではない」

 かつてF3時代にザンドフールトでレースをした経験があるルイス・ハミルトンは、このサーキットについて「素晴らしい」と語ったが、オーバーテイクは難しいと認めた。

「僕が若かった頃、そこは素晴らしいサーキットだった。でもオーバーテイクすることはなかったから、それが今、どう変わったのかは分からない」

「彼らがサーキットをどう変更したのかは分からないが、F3でドライブするのは素晴らしいサーキットだった。さっきも言った通り、当時はオーバーテイクはできなかった。でも、DRSゾーンがあったら、それがどうなるのかは分からない」

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper