台湾・SUZUKA CIRCUIT PARK開業。台湾と日本の『絆』に

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台湾・SUZUKA CIRCUIT PARK開業。台湾と日本の『絆』に
2016/05/09 20:59

鈴鹿サーキットのライセンスを使用した「SUZUKA CIRCUIT PARK」が、台湾・高雄市に開業した

SUZUKA CIRCUIT PARKオープニングセレモニー
SUZUKA CIRCUIT PARK「ミニ・鈴鹿サーキット」
SUZUKA CIRCUIT PARK「ミニ・鈴鹿サーキット」のメインストレート
SUZUKA CIRCUIT PARK「ミニ・鈴鹿サーキット」のS字
SUZUKA CIRCUIT PARK「ミニ・鈴鹿サーキット」の立体交差
SUZUKA CIRCUIT PARK
SUZUKA CIRCUIT PARK

 鈴鹿サーキットのライセンスを使用したエンターテイメント施設「SUZUKA CIRCUIT PARK」が、台湾・高雄市に本日開業。そのオープニングセレモニーが華々しく行われた。

「SUZUKA CIRCUIT PARK」は、台湾南部高雄市に同日オープンした「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」に併設されるテーマパーク。鈴鹿サーキット”モートピア”にある多くのアトラクションが楽しめるようになっている。中でも最も注目すべきは、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを約1/10に縮小したレンタルカートコース「ミニ・鈴鹿サーキット」で、S字カーブはもちろん、立体交差、最終コーナー横の観覧車まで忠実に再現されている。

 オープンに際しモビリティランドの曽田浩社長は、「待ちに待ったグランドオープンを迎えられたことは大きな喜び。この事業により、台湾と日本の『絆』がますます強くなることを願っている」とコメントしている。また、高雄市の陳菊市長は「大魯閣草衙道は、高雄市が 進めるニュー・ベイエリア開発の中心。このモールをきっかけに、国内外からたくさんの観光客に高雄へ来てもらいたい」と挨拶した。

「SUZUKA CIRCUIT PARK」を含む「大魯閣草衙道」は、高雄国際空港から高雄MRTで1駅という立地で、外国人観光客を含めて年間で1000万人の来場を見込んでいるという。

施設概要

施設名:大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)
アクセス:高雄国際空港より地下鉄高雄MRTで3分(草衙駅下車)
総面積:約86,000平方メートル(内 SUZUKA CIRCUIT PARK総面積 約30,000平方メートル)
エリア構成:・SUZUKA CIRCUIT PARK/屋外型ショッピングエリア、レストラン/3階建て商業棟(屋内外ショッピングエリア、レストラン)/屋内アミューズメント(スポーツ施設、ファミリーアミューズメント、シネマコンプレックス他)

建設・運営:大魯閣開發股份有限公司(本社:台湾・台北市)

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