鈴鹿SOE開幕。初日は生憎の雨も、往年のF1マシンが走行。モレノも走る

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鈴鹿SOE開幕。初日は生憎の雨も、往年のF1マシンが走行。モレノも走る
2017/11/18 6:05

鈴鹿サウンド・オブ・エンジンが開幕。生憎のウエットコンディションながら、10台以上のF1マシンが元気に走行してみせた。

 本日から鈴鹿サーキットで開催されている「SUZUKA Sound of ENGINE 2017」。その中の1イベントとして、”Masters Historic Formula One”のデモレースが行われた。生憎のウエットコンディションながら、レインタイヤを装着した13台の歴史的なF1マシンが、鈴鹿サーキットに駆け出していった。

 しかし、フォーメーションラップ中にブラバムBT37のマシンから、タイヤが脱落してしまうというトラブルが発生。フォーメーションラップを延長してマシンの回収を試みたが、これには時間がかかることが明らかとなったこと、そしてメインストレート上にオイル漏れの跡が発見されたことにより、残念ながらこの日の”Masters Historic Formula One”のデモレースは中止されることになった。

 その後には12台が出走して”1Lap Time Attack”が行われ、ウイリアムズFW08が2分27秒891を記録した。このウイリアムズには、このイベントにゲストとして来場しているロベルト・モレノが搭乗(モレノは”Masters Historic Formula One”ではウイリアムズFW04に乗っていた)。さすが元F1ドライバーという走りで、2位のロータス92に約7秒の差をつけた。

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フォトギャラリー:SUZUKA Sound of ENGINE 2017初日

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この記事について

シリーズ その他
イベント RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE
ロケーション 鈴鹿サーキット
ドライバー Roberto Moreno
記事タイプ 速報ニュース