FIMトライアル世界選手権日本ラウンド、6月にツインリンクもてぎで開催

「2018 FIMトライアル世界選手権第2戦 ストライダー 日本グランプリ」の開催概要およびチケット販売の詳細が明らかとなった。

 ツインリンクもてぎは、2018年6月2日(土)・3日(日)に「2018 FIMトライアル世界選手権第2戦 ストライダー 日本グランプリ」を開催することを発表。開催概要およびチケット販売の詳細について明らかにした。 

 トライアル世界選手権とは、自然の地形を活かした岩場や急斜面をバイクに乗ったまま駆け上り、その技術力を競う世界選手権である。日本ではツインリンクもてぎでのみ開催されており、同社の施設であるハローウッズを中心とした森の中で観戦することができるという。

 トライアル世界選手権日本グランプリの見どころとなるのは、高低差30mはあろうかという垂直に近い状態で立ちはだかる崖や岩盤、滑りやすい泥地などといったトライアル競技の基本的セクションから、トップライダーをも苦しめる難セクションまで、 バリエーションに富んでいるところだ。

 同シリーズの絶対王者に君臨するのがレプソル・ホンダチームのトニー・ボウ。昨年11連覇を達成し、今年もまたチャンピオンの最有力候補となっている。このボウの最大のライバルとなるのがTRRSのマシンを駆るアダム・ラガ、そしてボウのチームメイトである藤波貴久だ。藤波は2004年に日本人初の世界チャンピオンとなっている。

 大会期間中には、ロードコースを持ち込んだバイクで走行することができるイベント「GPコースエクスペリエンス」や、2~5歳の子どもが乗れるランニングバイク"ストライダー"で争う「ストライダーエンジョイカップ」、新アトラクション「森感覚アスレチック DOKIDOKI」などが催され、どの年齢層にも楽しめるイベントが用意されている。

 前売チケットは、3月10日(土)より販売。「藤波貴久選手応援チケット」や15セクション中、9セクションの最前特設観戦エリアに入場することができる「プレミアム観戦」などニーズに合わせた様々なチケットが用意されている。観戦券と4輪駐車場は有料だが、2輪の駐車券は無料となる。

 チケットは、MOBILITY STATION(オンラインショップ/3月10日(土)10:00~6月2日(土)23:59まで24時間受付)や取り扱いのあるコンビニエンスストアなどで購入が可能だ。

※チケットの詳細についてはツインリンクもてぎ公式webサイト(http://twinring.jp/ticket_m/wctrial/index.html)をご覧ください。

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