F2開幕戦バーレーン予選:ギオットPP。松下信治6番手、シューマッハー10番手

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F2開幕戦バーレーン予選:ギオットPP。松下信治6番手、シューマッハー10番手
執筆:
2019/03/29 14:35

2019シーズンのF2開幕戦バーレーンの予選は、ルカ・ギオット(ユニ-ヴィルトゥオーシ)がポールを手にした。

 2019シーズンのF2開幕戦バーレーンの予選が行われ、ルカ・ギオット(ユニ-ヴィルトゥオーシ)がポールポジションを手にした。

 30分の予選でまずトップタイムを記録したのは、ニコラス・ラティフィ(DAMS)で、1分41秒389をマークした。チームメイトのセルジオ・セッテ・カマラも2番手につけた。

 プレマ・レーシングのミック・シューマッハーは6番手、松下信治(カーリン)は7番手で最初のアタックを終えた。

 セッション残り18分、カラム・アイロット(ザウバー/チャロウズ)がコーナー立ち上がりで挙動を乱し、そのままバリアにクラッシュしてしまいセッションは赤旗中断となった。

 セッションが再開されると、DAMS勢の他数台がコースイン。1度目のアタックを終えているマシンは、ピットで機を伺った。

 ラティフィはこのタイミングで1分40秒964までタイムを更新。すでにこのタイムは昨年のポールポジションタイムよりも0.8秒近く速いものだ。ジャック・エイトケン(カンポス)も2番手まで浮上した。

 残り9分を切ると、多くのマシンが2セット目のタイヤを投入。ここでタイムを上げたのが、ルイ・デレトラ(カーリン)。ニック・デ・フリーズ(ARTグランプリ)が更新したトップタイムをすぐさま上回った。

 しかし、それをさらに上回ったのがギオット。1分40秒504までタイムを上げ、デレトラに0.367秒差でポールを手にした。

 松下は最終的に6番手。シューマッハーは最後のアタックでタイヤをロックさせる場面もあり、10番手止まりだった。

→【リザルト】F2開幕戦バーレーン:予選結果

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シリーズ FIA F2
イベント Bahrain
執筆者 松本 和己
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