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コレア、17時間に及ぶ外科手術を受ける。医師団は成功を確信

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コレア、17時間に及ぶ外科手術を受ける。医師団は成功を確信
執筆:
2019/10/04 1:10

スパ・フランコルシャンで行われたF2レースで大事故に巻き込まれ、重傷を負ったファン-マヌエル・コレアは、日曜日に17時間に及ぶ手術を受けた。

 ファン-マヌエル・コレアは、スパ・フランコルシャンでアントワーヌ・ユベールの命を奪った事故に巻き込まれ、重傷を負った。

 コレアは足に重い傷を負っていたため、手術を受ける必要があった。しかし呼吸不全(急性呼吸窮迫症候群)を併発してしまったことにより、なかなか手術に取り掛かることができず、足を切断する危機に迫られていた。

 しかしコレアは、呼吸不全をなんとか克服。日曜日に17時間にも及ぶ手術を受けた。

 木曜日にコレアは、事故後初めて、自身のコメントを発表した。

「この数週間は、非常に厳しいモノだった。身体面、および精神面の両方で、これまで経験したモノより厳しいものだった」

「足の回復に関する僕の将来については理解している。特に僕の右足の回復は、まだとても不確実だ。そして、リハビリは非常に長く複雑なんだ。僕はまだ、起こったこと、そして起こっていることについて対処している」

「様々な形でサポートしてくれた、全ての人々に感謝したい。これまでに受けた膨大な数の思いやりと愛情のこもったメッセージを、ありがたく思っている。心から感謝している。みなさんの励ましと前向きな気持ちが、違いを生み出したんだ」

 この声明によれば、日曜日に行われた手術は成功したという。しかし術後72時間は、経過観察が必要だったという。

 この手術について、声明では次のように説明されている。

「成功したかどうかを見定めるため、手術後の数日は、非常に緊張感があった。手術の手順の最終段階として、術後48〜72時間はとても重要だったのだ」

「木曜日、術後72時間が経過した。まだ慎重な観察下にあるが、医師団は成功したということに自信を持っている」

「手術中、予想よりも多くの骨片を除去すること、血管の問題を解決する必要があった。しかし、手術の主な目的は達成された」

「ファン-マヌエルはまだロンドンの病院に入院しており、2週間以内にさらに1回、今回よりは複雑ではない手術をさらにもう1回受ける予定だ」

 コレアはさらに手術を受けること、そしてリハビリを受ける必要がある。このリハビリは順調に進んだとしても、1年以上を要するという。

「医師は、ファン-マヌエルが約6週間で退院できることを期待している。そしてその後彼は、回復へ向けた道を歩むことになる。来年いっぱいは、理学療法を受ける。そして彼の右足と足首の機能を完全に取り戻すことを目的としたリハビリと、矯正手術を受ける必要がある」

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この記事について

シリーズ FIA F2
ドライバー ファン-マヌエル コレア
執筆者 Jack Benyon