【F2】シルバーストンFP:プレマのルクレール首位。松下14番手

FIA F2選手権第6戦シルバーストンのフリー走行が行われ、チャールズ・ルクレール(プレマ)がトップタイムを記録した。

 FIA F2選手権第6戦シルバーストンのフリー走行は、チャールズ・ルクレール(プレマ)がトップタイムを記録した。

 セッション開始早々にトップタイムを記録したルクレール。中盤でDAMSのニコラス・ラティファやオリバー・ローランドにそのタイムを更新されてしまうも、終盤で1分40秒695を記録して、再びトップに返り咲いた。

 2番手に続いたのは母国戦となるローランドで、ルクレールからは0.315秒差つけられている。3番手はロシアンタイムのルカ・ギオットだった。

 F2唯一の日本人ドライバーである松下信治(ART Grand Prix)は、14番手に終わった。

 F2シルバーストン戦予選は、日本時間7月14日23時15分からスタートする。

■F2シルバーストン戦フリー走行リザルト

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この記事について
シリーズ FIA F2
イベント名 シルバーストン
サーキット シルバーストン
ドライバー シャルル ルクレール , ルカ ギオット , オリバー ローランド
チーム プレマ・レーシング
記事タイプ フリー走行レポート