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F2オーストリア予選:ポイントリーダーのデ・フリーズPP。松下信治は4番手獲得

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F2オーストリア予選:ポイントリーダーのデ・フリーズPP。松下信治は4番手獲得
執筆:
2019/06/28 15:47

FIA F2オーストリアラウンドの予選が行われ、ARTグランプリのニック・デ・フリーズがポールポジションを獲得した。

 FIA F2オーストリアラウンドの予選が行われた。ポールポジションを獲得したのはニック・デ・フリーズ(ARTグランプリ)だった。

 F2の予選開始時刻のレッドブルリンクの気温は30℃、路面温度は47℃。直前にF1のフリー走行があり、路面状況が良いこともあってか、各車セッション序盤から精力的にタイム計測を行った。

 開始10分、ほとんどのマシンが最初のアタックを終えた時点でのトップは、1分14秒233をマークしたデ・フリーズ。そこにルカ・ギオット(ユニ-ヴィルトゥオーシ)、ニコラス・ラティフィ(DAMS)とポイントランキング上位のマシンが順当に続いた。松下信治(カーリン)はデ・フリーズからコンマ5秒遅れの5番手につけた。

 全車が一旦ピットレーンにマシンを戻し、終盤のラストアタックに備える中、ルーキーながら安定した速さを見せているアンソニー・ユベール(BWTアーデン)は、トラフィックを嫌ってか他車よりも早いタイミングで2度目のコースインを果たして単独でアタック。好タイムをマークしたが、デ・フリーズのタイムにわずか0.076秒届かず2番手となった。

 セッション残り8分頃から、各車がラストアタックに向かった。時間をかけてじっくりとタイヤのウォームアップを行った後、タイム計測に入っていった。

 デ・フリーズが自らのトップタイムを1分14秒143に更新。その後も彼のタイムを上回る者は現れず、デ・フリーズの今季2度目のレース1ポールポジションが決まった。

 2番手には単独走行でのアタックが功を奏したユベール。3番手には周冠宇(ユニ-ヴィルトゥオーシ)が入り、ルーキーの活躍が目立つ予選となった。

 4番手に入ったのは松下。モナコのレース1以来の表彰台に向けて、視界良好な結果と言える。なお、このレースでF2デビューを果たしたレッドブル育成ドライバー、パトリシオ・オワード(MPモータースポーツ)は17番手、ライアン・ティベター(トライデント)は19番手だった。

→【リザルト】F2オーストリアラウンド予選結果

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この記事について

シリーズ FIA F2
イベント Spielberg
執筆者 戎井健一郎