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F2モナコのレース1でギオット失格。松下信治が2位に繰り上がり

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F2モナコのレース1でギオット失格。松下信治が2位に繰り上がり
執筆:
2019/05/25 3:13

FIA F2のモナコラウンド、レース1で2位に入ったルカ・ギオットがレース後失格となり、3番手フィニッシュを果たしていた松下信治が2位に繰り上がった。

 5月24日(金)に行われたFIA F2モナコラウンドのレース1。2位でフィニッシュしたユニ-ヴィルトゥオーシのルカ・ギオットがレース後に失格になったことが分かった。

 ギオットが失格となった理由、それはラック・ストッパーが薄すぎるということだった。ラック・ストッパーとは、ステアリングラックの位置を固定するためのパーツ。最大限までにステアリングを切った際、ホイールがサスペンションアームなどに干渉しないようにするためのものだ。

 チームはレース中に当該のパーツが摩耗したことを証明するデータを提出。しかしギオットは、レース結果から除外されることとなった。

 これによりギオットは18ポイントを失うこととなった。また、同レースで3位入線を果たしていた松下信治(カーリン)が2位に繰り上がることとなった。

 スチュワードは今回の裁定について、次のように語っている。

「この問題を広く検討した上で、ラックのストップ位置がテクニカルレギュレーションで規定されているよりなぜ薄くなったのか、その理由についてはスチュワードは何の判断も行わない」

「スチュワードは、レース1の間にラック・ストップに何らかの損傷が発生した可能性があることを認めている」

「しかし、レース後に検査されたラック・ストップが規定の厚さを満たしていなかったということについて、関係者全員が同意しているという事実は変わらない」

 なお今回の裁定により、ギオットはレース1でのポイントを剥奪されるだけではなく、レース2をグリッド最後尾からスタートしなければならなくなった。

 ギオットが失格したことで、リバースグリッドで行われるレース2は、アーデンのアンソニー・ユベールがポールポジションからスタートすることになる。

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この記事について

シリーズ FIA F2
イベント Monaco
ドライバー ルカ ギオット
執筆者 Jack Benyon