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ユベールを失ったアーデン、F2モンツァラウンドは1台体制で挑む

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ユベールを失ったアーデン、F2モンツァラウンドは1台体制で挑む
執筆:
2019/09/02 9:01

アントワーヌ・ユベールをレース中の事故によって亡くしたBWTアーデンは、FIA F2モンツァラウンドを1台体制で挑む。

 FIA F2スパ・フランコルシャン戦レース1の事故でアントワーヌ・ユベールを失ったBWTアーデンは、次回のモンツァ戦をタチアナ・カルデロンのみの1台体制で戦うようだ。

 ユベールはレース1の2周目に、オー・ルージュの先のラディオンでクラッシュし死去。翌日に予定されていたレース2は開催自体がキャンセルされることとなった。

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 モンツァラウンドはスパの1週間後に予定されているが、レッドブルF1チームの代表であるクリスチャン・ホーナーは、モンツァではユベールの代役を置かないことを明かした。ホーナーはアーデンの創設者でもあり、現オーナーのギャリー・ホーナーの息子でもある。

「モンツァでは間違いなく、その(2台目の)マシンは走らないだろう」とホーナーはスカイスポーツF1に語った。

 またホーナーは、ユベールが将来的にF1に昇格していただろうと語った。

「このスポーツは時に残酷で、悲しいことに昨日はそういった残酷な日のひとつとなってしまった」

「私の心は彼(ユベール)の家族、友人、そしてアーデンとともにある。昨日は彼らと時間を過ごしたが、彼らは精神的に疲弊しきっていた」

「彼は自身の愛するスポーツに、文字通り人生を捧げたと言える。将来有望なレーサーだった」

「彼はいつかこのF1パドックにやってくるだろうと思っていた。この若さでこの世を去ったのはとても残酷なことだ。モータースポーツ界全体にとってタフな時間となった」

「マックス(フェルスタッペン)やアレックス(アルボン)も、カートなどで彼と子供の頃から戦っていた。全てのチームが哀悼の意を表して、彼の名前をマシンに刻んでいる」

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この記事について

シリーズ FIA F2
ドライバー アントワーヌ ユベール , タチアナ カルデロン
チーム アーデン
執筆者 Jack Benyon