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F2アゼルバイジャンレース2:連日の大波乱! ラティフィが優勝、松下信治はミスで入賞ふいに

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F2アゼルバイジャンレース2:連日の大波乱! ラティフィが優勝、松下信治はミスで入賞ふいに
執筆:
2019/04/28 10:19

F2第2戦アゼルバイジャンラウンドのレース2が行われ、DAMSのニコラス・ラティフィが優勝した。松下信治は12位だった。

 FIA F2の第2戦アゼルバイジャンのレース2が行われた。優勝したのはニコラス・ラティフィ(DAMS)だった。

 レース1では3度セーフティカーが入る波乱のレースをジャック・エイトケン(カンポス・レーシング)が制した。予選トップタイムでポールポジションからスタートした松下信治(カーリン)はステアリングの電気系トラブルによって失速。13位に終わり、レース2では13番グリッドスタートとなった。

 レース2はレース1の上位8台がリバースグリッドとなり、レース1で8位のニキータ・マゼピン(ARTグランプリ)がポールポジションからのスタートとなった。

 レースがスタートし、3番手スタートのショーン・ゲラエル(プレマ・レーシング)が抜群の加速を見せトップに立った。

 しかし、ターン2の侵入でタチアナ・カルデロン(BWTアーデン)がブレーキをロックさせ、ルイ・デレトラ(カーリン)とラルフ・ボシュング(トライデント)を道連れにオーバーラン。レース1に続きオープニングラップでセーフティカーが導入された。松下は混乱に乗じて10番手に順位を上げた。

 3周目からレースが再開。ゲラエル、ニコラス・ラティフィ(DAMS)、ファン-マヌエル・コレア(チャロウズ)という上位オーダーとなっていたが、6周目のターン1でラティフィがゲラエルをかわしトップに立つ。ゲラエルはその後、後続に続々とかわされ後退した。

 9周目にジュリアーノ・アレジ(トライデント)がターン3のブレーキングに失敗しクラッシュ。2度目のセーフティカー出動となった。

 レースは13周目にリスタート。しかし、9番手スタートからファステストラップを記録しながら4番手まで浮上していたルカ・ギオット(ユニ-ヴィルトゥオーシ)がターン2でクラッシュ。マゼピン、ジョーダン・キング(MPモータースポーツ)を巻き込みリタイアとなった。このためまたもセーフティカーがコースインした。

 21周で行われる予定だったレース2だったが、幾度となくセーフティカー走行を強いられたことにより、レース1に続いてタイムレースとなることが決定した。

 なんとか撤去作業が終わり、残り時間15秒というタイミングでレースが再開し、残り2周のスプリントレースに。9番手と入賞まであとひとつに迫っていた松下はターン1で8番手に浮上するも、続くターン2でオーバーラン。ここで彼のレースは実質の終戦となった。

 ラティフィはそのまま逃げ切り、今季2勝目を挙げた。2位にはコレア、3位はレース1で優勝したエイトケンが入った。ミック・シューマッハー(プレマ・レーシング)は19番グリッドから殊勲の5位入賞を果たした。

 松下は混乱をかいくぐり入賞を手にしかけていたが、12位に終わった。

→【リザルト】F2アゼルバイジャン:レース2結果

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シリーズ FIA F2
イベント Baku
執筆者 戎井健一郎